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あなたはどのタイプ? 心理学的アプローチにみるカップルの分類パターン

  • 2016.4.10
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カップルの付き合い方は人それぞれ、千差万別。でもよーくみると、いくつかのパターンがあるそうです。イギリスの心理学雑誌『Psychologies』により紹介されていた分類パターンを参考に、よくあるカップルのタイプを探ってみました。自分たちは果たしてどんなタイプなのか、気になりませんか?

一緒にいてまったく疲れない!! 性格も感覚もピッタリな「似た者同士カップル」

性格・趣味・ライフスタイルなどあらゆる点で意見が一致する、“似た者同士”カップル。お互いの考えていることがよくわかるので、ケンカにも発展しにくく、円満な関係を築きやすいと言えます。一緒にずっといてまったく疲れないというのは理想的カップルと言えるでしょう。

ただしどんなに気の合うカップルとはいえ、お互い自分だけの時間や人間関係も大事にしたいものです。たまには彼抜きで外出やアクティビティを楽しんでみて。

なんでも彼にリードしてもらうのが一番と考える、古風な「昭和的カップル」

どんなに時代が進んでも、“頼りがいのある男性にリードしてもらいたい”という女子はかならず一定の割合で存在して、そんな彼女たちのニーズを満たす男性も存在します。それがこの“昭和的”カップル。

カップルとしての重大な決断はたいてい男性側に委ねられていて、女性のほうはケンカや軋轢があるくらいなら彼の意見に合わせようとします。一見堅苦しくも思えますが、お互いがちゃんと相手のことをリスペクトしていれば、それほど大きな問題にはならず、平穏にすごせるでしょう。

とはいえ、いざ日常となると女性がすべて家事育児を一手に引き受けるような暮らしにもなりかねません。家のことをまったく顧みない男とならないよう、家事の分担についてはきちんと話し合ったほうがよさそうです。

なにもかも違うことだらけだからこそ、おもしろく刺激的と感じる「マグネットカップル」

自分と違う個性の持ち主のパートナーだからこそ、おもしろいし、刺激し合える――というタイプ。お互い“自分とは違う”という意識があるからこそ、口論になっても自分の意見を押し通してやろうというふうにはならず、その違いからどう歩みよっていけるか、というように高度なコミュニケーションが成立します。

お互いの自主性を重んじるのもこのタイプの特徴は、家事もどちらか一方がいつもやるのではなく、やれる人がやれるときにやる、という柔軟なやり方になっています。カップルだからと言って、なにもかも同じになる必要はない、違う者同士だからうまくいくんだというポリシーに貫かれているタイプと言えるでしょう。

友だちみたいな感覚で、お互い縛られずにいられる、「ベスト・フレンドカップル」

ロマンティックな感情よりももはや“同志”といった間柄、そんな友情に近い感情のほうが勝るタイプです。恋愛感情から相手を束縛しようという気持ちも薄いので、恋愛以外の人間関係も充実しやすい傾向にあります。

とはいえ居心地のいい関係に安住しすぎると、完全に恋愛オーラが消滅する可能性も……。彼の前で、ときには思いっきりガーリーに女らしく振舞うことも忘れないで!

カップルだからこそ適度な距離感が必要……「パラレルカップル」

付き合っているとはいえ、相手に自分のペースを乱されるのをよしとせず、適度な距離感を重んじるカップルがこのタイプ。別々の時間をすごすことを苦にしませんが、家事などの役割分担もはっきりしていて、お互いそれぞれ納得できているのでケンカになりません。

べったりしたラブラブ感はありませんが、距離感を保つことでいい関係をキープしているのですから、まさに大人ならではの“クール”なカップルと言えるでしょう。

いかがですか? 自分たちの恋愛スタイルってよくわかっているようで、わかっていない部分もあるんです。それを知るうえで、こんなタイプ判断をヒントにしてみてもよいでしょう。

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