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太くてもクドくならない? ふんわり自然な太眉の描き方!

  • 2016.4.10
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太眉がブームですが、上手に描けている自信はありますか? 今っぽい太眉はふんわり自然な太眉です。ポイントを押さえてトレンドの太眉に。

トレンドが一番出やすい眉だから

お化粧のトレンドは比較的早いサイクルで変化しますよね。中でも一番今っぽさが表れるのが眉の形です。

最近特に流行しているのは、ふんわりと柔らかく、優しい表情の太眉。眉毛の毛流れを感じさせる太眉は、男女から好印象を得られる人気のスタイルです。眉の形を今っぽくするだけで、顔全体の印象がグッとフレッシュでトレンド感のあるメイクになりますよ。

 

眉下は自然に整えて

イマドキっぽい太眉を作るなら、眉の形は自然に整えるのがおすすめです。眉毛の基本的な整え方はありますが、それにきちっと沿わずに自分の生まれながらの眉毛と骨格の形を生かしましょう。眉間やまぶたの余分な眉毛を整えるのは当たり前ですが、ハサミや毛抜きで整えすぎるとトレンド感のある眉毛にはならないので注意が必要です。

自然でナチュラルな印象を狙いたいので、特に眉下のお手入れは控えめにするのが鉄則です。ハサミなどできっちりと眉の形を整えると、ふんわりとした太眉にはなりにくいので気を付けたいですね。毛抜きで最低限の余分な毛を整える程度にして、毛流れを感じさせる眉毛を目指しましょう。眉毛の流れが作る自然な曲線を生かすように、眉尻もシャープにしすぎないようにしたいですね。

 

パウダーでふんわりを演出

眉毛を整えたら、次はいよいよ描いていきます。眉毛を描くのにアイブローペンシル、パウダーなどありますが、ふんわりとした太眉になりたいならアイブローパウダーを使いましょう。ペンシルに比べてふんわりと眉毛を描くことができ、柔らかな質感を出すことができます。

アイブローパウダーは特に眉頭から眉山までを中心として、ふんわりと全体を補う様に描きます。眉尻は自然の毛流れを生かして、足りない部分をアイブローペンシルで補うと良いでしょう。

しかし眉尻があまりない人や細眉の人の場合は、眉尻までアイブローパウダーで描くことをおすすめします。その場合、眉尻ははっきりとさせず、ぼかすように描くのが良いでしょう。

 

太眉を作るポイント

アイブローパウダーを使ってトレンドの太眉を描くのに、一番ポイントとなるのが眉頭です。今らしいナチュラルな太眉を描きたいなら、眉頭を意識して描くようにしましょう。

眉頭を意識すると言ってもノーズシャドウのように下に向かって描いてはいけません。眉頭の上側、おでこ側の眉毛を補うように描きます。眉頭の位置を上げることで眉毛の角度が緩やかになり、眉間も広がって優しげな表情になれますよ。

 

ふんわり太眉でいまどき顔に

ナチュラルで優し気な太眉は、ちょっとしたポイントと使うアイテム選びで簡単に作ることができます。眉を変えるだけで、いつものメイクやファッションもガラリと今年っぽく変身しますよ。ちょっと勇気を出して「太目かな?」くらいの大胆さで挑戦してみてくださいね。

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