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見ていて辛い……アラサー独身女性達に聞いた「SNSが毒になる人・薬になる人」

  • 2016.4.9
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昔からの友人達や、職場の人と繋がることで便利なSNS。自分の近況を報告したりすることが主な使い方ですよね。でも、「友人の近況を見るのが辛い」(30代・金融)や、「“彼氏と記念日!”という投稿があれば、 “で?何がいいたいの? 2人で盛り上がっていれば良いじゃない”と不快になる」(28歳・公務員)などと感じている人もいますよね。

そこで今回は、アラサー独身女性達に聞いた、「SNSが毒になる人・薬になる人」の特徴をご紹介します。

1:他の人たちと自分を比べてしまう・友人と自分の幸福度を比べてしまう人は毒になる

SNSは、幸せそうな、充実している友人の様子、結婚報告、出産、旅行などの投稿で溢れています。

「一時は素直に祝福できたけれど、今は自分自身が仕事中心の生活で、家には寝に帰っている状態なので、見るともやもやした気持ちになります」(31歳・IT)とあるように、「人は人、私は私」と思えず、幸福度の比較をしてしまう状態の人にとって、SNSは毒になります。

 

2:学生の頃から「勉強してない」と言って満点取るような人は薬になる

「私なんか全然だよ」「ちっともやってないよ」と言いつつ水面下で努力してパワーを溜め込んでいるタイプは、SNSが薬になります。

「私も努力しているから大丈夫、だけど料理教室の写真とか、女子力アピールを頻繁に投稿するのは痛々しいからしていないです」(29歳・販売)のように、お披露目して周りから褒められなくても、日頃の自分に満足している人にとっては、努力する糧となるのでSNSは薬になります。

「一発大逆転の投稿を狙う」というやつでしょうか。

 

3:友人に言えない趣味やプライベートを持っている人は、毒になる

日頃から実は、プライベートは非常に充実してはいるけれど、SNSを投稿できずに悶々とする人たちがいます。

それは、「実はオタクな趣味があるのですが、周りから気持ち悪いと思われたくないから隠しています。内緒でオタク同士の交流用のアカウントは別に用意していますが……」(30歳・客室乗務員)などと、知り合いに知られたくない趣味で日頃充実している人は、ごくたまにしか投稿できない状態になってしまうので、「羨ましさ」からSNSが毒になります。

 

いかがでしたか?

辛ければ見なければ良いのですが、いつの間にか友人達の情報に疎くなってしまうのも不安になったりするのですよね。友人達とは直接会って、お互いの近況や情報交換をしましょう!

SNSはあくまでお披露目したい「表面的な表現」に過ぎません。元気そうに見せているけれど、いつもと様子が違うな、という大切な察しを得ることは、やはり「直接会ってこそ得ることのできる情報」ですよね。

【Photo】IBunny / Lel4nd

(星井一乃/ライター)

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