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『ゲーム・オブ・スローンズ』ショーン・ビーン、本人役でコメディドラマに出演

  • 2016.4.8
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大人気ファンタジー大河『ゲーム・オブ・スローンズ』でエダード・スタークを演じ、大ヒット映画『ロード・オブ・ザ・リング』のボロミア役でも知られるショーン・ビーンが、英E4の新作コメディドラマ『Wasted(原題)』に出演することが明らかになった。英British Comedy Guideが報じている。

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ショーンのほかには、ダニー・キレイン(『Utopia -ユートピア-』)、ディラン・エドワーズ(『ピープ・ショー ボクたち妄想族』)、グウィネス・キーワース(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、ローズ・レイノルズ(『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』)もキャストとして名を連ねた。ショーンは、本人役での出演になるという。

脚本は、『パディントン』『おかしなガムボール』といったアニメ作品を手掛けてきたジェームズ・ラモントとジョン・フォスターが執筆。監督はトム・マーシャル(『スキンズ』)が担当する。

本作は、特に目標もなく毎日を過ごしている20代の若者4人を描く。妄想癖のあるモーフィアス(ダニー・キレイン)は、神経質な妹サラ(ローズ・レイノルズ)とともに水タバコ店を経営している。彼は、店の裏でタトゥー業を営む風変わりな友人のアリソン(グウィネス・キーワース)に密かに思いを寄せていた。また、彼のところには、親友のケント(ディラン・エドワーズ)がタダで居候している。ある日、モーフィアスの前に憧れの存在であるショーン・ビーンが中世の恰好をした状態で現れて...といったストーリーになるようだ。

ショーンは、19世紀の将校を熱演した『炎の英雄 シャープ』をはじめ、19世紀の捜査官に扮した『The Frankenstein Chronicles(原題)』、FBI秘密捜査官を演じた『Legends(原題)』など数々のドラマで活躍。昨年は、チャニング・テイタム主演の『ジュピター』、アダム・サンドラー主演の『ピクセル』、マット・デイモン主演の『オデッセイ』と3本の映画に出演していた。

現在撮影中の『Wasted』は、英E4にて今夏放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ショーン・ビーン
(C)Kazuki Hirata/HollywoodNewsWire.net

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