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本当は大好きなんでしょ? 喧嘩した彼との関係を拗らせずに仲直りするコツ

  • 2016.4.7
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『喧嘩するほど仲が良い』と言いますが、実際に喧嘩の真っ最中は「私たち、仲が良いから喧嘩しているんだ」なんて到底思えませんよね。心の底から怒りの感情が湧いてきて、喧嘩をするのですから。

でも、もしあなたが今後彼との仲を大切にしていきたいと思うなら、いつまでも「喧嘩中」でいるのは辛いことではありませんか?

そこで今回は、彼との関係を拗らせずに仲直りをするコツをご紹介します。

1:つまらない女の意地を捨てること

「先に謝った方が悪いことしたみたいではないか」という気持ちは分かりますが、そんなプライドは、一度捨てましょう。怒りの感情は一旦抑え、まずは「彼と仲直りしたいのか?」と自分自身に尋ねてみることです。今の問題について「分かってほしい」「謝罪してほしい」というだけなら、仲直りするために謝ることだってお互いにできますよね。

 

2:今現在の問題以外については持ち出して怒らないこと

「きっかけ」があって喧嘩したにもかかわらず、怒りのあまり「以前もこういうことあったじゃない」「○○くん、こういう事もあったよね、あれってさあ……」と、どんどん彼を追い込んでいってしまうこと、ありませんか?

最終的に「何が原因で喧嘩したんだっけ」という段階まで掘り下げてしまうことも。しかし、そのようなことをしても、お互いに修復不能な傷つけるばかりで、彼に「謝罪してほしい」「本当は仲直りしたい」という気持ちは決して伝わりません。過去に溜め込んだ不満は持ち出さず、水に流し、今の問題にだけ目を向けることが大切です。

 

3:もし彼が謝罪してきたら、あなたも謝ること

「ごめんね」と言ってきたら、あなた自身が悪くなくても「私もごめんね」と謝りましょう。彼がプライドを捨てて謝罪したのに、「いいよいいよ、もう気にしないで」「しょうがないなあ」などというのは、普段の軽口の言い合いとは違い、彼をムッとさせてしまいます。「私も悪いところがあった」というニュアンスを含むことで、彼の気持ちをほぐし、楽にすることができます。

また2人で「謝り癖」を作っておくことで、次回喧嘩した時もお互いに仲直りしやすくなっていきますよ。

 

いかがでしたか?

彼と喧嘩してしまうことは、仕方のないことです。

謝罪は、早ければ早いほどお互いの負担は軽くなり、仲直りしやすくなると思いますよ。

【Photo】love / LyndaSanchez

(星井一乃/ライター)

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