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冷え&むくみ撃退! ポカポカ睡眠を手に入れるためのリフレッシュ法

  • 2016.4.7
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寝る前に体を温めておくと質のよい睡眠がとれ、冷えやむくみも撃退できます。ベッドに入る前にやっておきたい習慣をご紹介します。

睡眠前に冷えないことが大切

冷えやむくみと睡眠は深い関わりがあります。体が冷えていると睡眠の質が悪くなり、十分な睡眠が得られていないと老廃物を排出する働きが低下してむくみがあらわれます。そのため冷えないように睡眠に入る前には十分に体を温め、深い眠りに入りやすい環境をつくっておくことが大切です。

 

寝る2時間ほど前に入浴を

入浴は寝る2時間ほど前が最適です。シャワーだけではなくゆっくりと湯船につかり、全身の血行をよくしましょう。入浴はストレス解消にも効果的で、入浴することで副交感神経が活発化して自立神経を落ち着けてくれます。

人間は深部の体温を下げながら深い眠りに入っていくことができますので、入浴によって体温を上げておくことが大切です。入浴による体温上昇が少しずつおさまってくる時間にベッドに入るとスムーズに熟睡することができます。

 

ストレッチで血行改善

また、寝る前のストレッチは体の血行不良改善に効果的です。凝り固まった筋肉をほぐしておくと血行もスムーズに流れます。寝る前にストレッチをやっておくことで、寝ている間にしっかり体の代謝機能を働かせましょう。また体が冷えている時は体温を上げることも期待できます。軽く疲れない程度に行ってください。

 

首元を温める

それでも寝る前に冷えが気になっている場合には、首元を温めます。首元は血管が集中しているので、ここを温めると全身が温まりやすくなります。短時間でリラックス効果も得られるので、心身ともに落ち着いて眠りに入ることができます。眠りたい30分前くらいから温めておくとよいでしょう。

 

睡眠前の習慣で体質改善

体の冷えは単に寝付きにくいから困るだけではありません。冷えないことは寝ている間の体の代謝や質の高い睡眠にとっても重要です。睡眠前に体温を上げる習慣を取り入れて、冷えない、むくまない体質を目指しましょう。

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