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セレーナ・ゴメスがラテンアメリカ版『Empire』をプロデュースへ

  • 2016.4.7
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歌手で女優のセレーナ・ゴメスが、米Freeform(旧ABC Family)と組み新作ドラマを企画していることが明らかになった。米Deadlineが報じている。

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このドラマのタイトルは未定だが、舞台はラテンアメリカの低所得層の地域で、偉大なことを成し遂げるよう運命づけられている18歳の少女の視点で描かれる、ラテン版『Empire 成功の代償』のような作品になるという。セレーナはアーロン・カプランとともに製作総指揮を務め、ロサンゼルス高校の生徒であるアナ・コバルビアスさんがコンサルタントを担当する。今のところ、セレーナが出演する予定はない。

この企画は、昨年11月にある夕食会に参加したカプランが、コバルビアスさんのスピーチを聞いてインスピレーションを得たことがきっかけだという。その席でコバルビアスさんは、自身が育ったイーストロサンゼルスのような貧しい地域と、そのような場所で暮らしていても強く生きている若い女性について話し、スタンディング・オベーションを贈られていた。

カプランは、Freeformで歌手のニッキー・ミナージュが主演するコメディのパイロット版を製作したばかり。他にも『マイ・ライフ ~私をステキに生きた方法~』や『Kevin From Work(原題)』で製作総指揮を務めている。

本作以外に、まもなくNetflixで配信予定の新シリーズ『13 Reasons Why(原題)』でも出演のほかに製作総指揮を務めるセレーナ。歌手としては、昨年リリースしたアルバム「Revival」を引っ提げてまもなくワールドツアーがスタートし、8月には初の日本公演も控えるなど、幅広い活躍を見せている。(海外ドラマNAVI)

Photo:セレーナ・ゴメス
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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