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『スーサイド・スクワッド』カーラ・デルヴィーニュ、うつと闘っていたことを告白

  • 2016.4.6
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スーパーモデルとして数々のファッションショーや雑誌で活躍し、最近は女優としての活動も目立つカーラ・デルヴィーニュが、うつと闘っていたと告白したことが分かった。米E!Onlineが伝えている。

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2012年に『アンナ・カレーニナ』のソロキナ嬢役で映画デビューを飾り、昨年のインディーズ映画『ペーパータウン』に主演した後、今年はDCコミックの悪役が集結する話題作『スーサイド・スクワッド』の公開が控えているカーラ。しばらくモデル業から離れていたのは女優業が多忙を極めているからだと思われていたが、本人がTwitterでその理由を語った。「モデルを辞めるなんて言っていないし、誤解を解いておきたいの。ファッション業界を責めるつもりはないわ。自分のことが好きになれない辛い時期にうつに悩まされていたの。(モデルを)辞めてはいないわよ」と、自身が抱えていた問題を告白。

続けて、「この仕事に就けてラッキーだと思っているけど、逃げ場として仕事をしていたから、完全に自分を消耗してしまう結果になってしまった。映画の出演に集中することで、自分のあらゆる欠点を探さない努力をしているの。うまくやっているわ」と胸中を明かしている。

若くしてモデルの仕事を始めたカーラは、カメラの前でヌードになることに抵抗を感じていたとのことで、過密スケジュールもたたり心身ともに疲れ果て、赤い発疹ができる乾癬(かんせん)を発症。モデルとして致命的な、肌の病気を発症したことで自分の体を受け入れられなくなり、うつと乾癬の症状がどんどん悪化していったそうだ。

現在、状態が安定している様子のカーラは、イヴ・サンローランの広告キャンペーンでモデルとしてカムバックしたばかりだ。そんな彼女が、ジューン・ムーン役で出演する『スーサイド・スクワッド』は、日本では9月10日(土)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:カーラ・デルヴィーニュ
(C)Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.net

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