1. トップ
  2. ファッション
  3. 『ER』ノア・ワイリーが『ライブラリアン』シリーズで脚本家デビュー

『ER』ノア・ワイリーが『ライブラリアン』シリーズで脚本家デビュー

  • 2016.4.5
  • 453 views

人気医療ドラマ『ER 緊急救命室』のジョン・カーター役で知られるノア・ワイリーが、出演・製作を務めるシリーズ『ライブラリアン』で脚本家デビューを飾ることが明らかになった。米Deadlineによると、ノアは、『ライブラリアン』のシーズン3の全10話中7話に出演し、2話分で監督を務めるほか、1話分の脚本を手掛けるという。

undefined

【関連コラム】人気ドラマは練り上げられた脚本から生まれる!

『ER』で俳優として一躍注目を集めた彼は、2006年から始まった『ライブラリアン』シリーズのほか、2011年にスタートしたSFスリラー『フォーリング スカイズ』でも製作を務めている。昨年には『フォーリング スカイズ』のシーズン5で監督デビューも果たした。さらに、まもなく放送されるドラマ『The Art Of War(原題)』でも脚本を担当し、『JUSTIFIED 俺の正義』のショーランナーであるグレアム・ヨストが新たに手掛ける第二次世界大戦をテーマにしたミニシリーズにも参加するという。

『ライブラリアン』で製作総指揮を務めるディーン・デブリンは、ノアと一緒に働くことは「今までで一番良好なパートナーシップ」だとし、「今度のシーズンで彼が脚本、監督、出演を担当することは、家までの道のりをずっと一緒に歩いてきたように素晴らしいこと」と語っている。

新たな道を進み始めたノアは、「1年半前、自信を持って、より攻める気持ちで製作や脚本に携わり始めた。最初は計画通りにはいかなかったけど、徐々にうまく回るようになってきたよ。『ライブラリアン』のシーズン3で出演、製作、監督をすることにとてもワクワクしている。僕は、脚本執筆、プロデュース、演技、あるいはこれらを同時に行うという4通りの方法で、自分のやりたいことにアプローチできるんだ」と、今後もさらに挑戦していく意欲を示している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ノア・ワイリー
(C)David Harbison/www.HollywoodNewsWire.net

元記事を読む