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力になりたい……落ち込んでいる彼を「ムッ」とさせずに励ますフレーズ3つ

  • 2016.4.5
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彼が落ち込んで悩んでいる時、あなたはどうしていますか?
彼を励ましたいけれど、「下手なことを言って気持ちを逆なでしてしまったら怖い」と思って、放っておくだなんてことをしたら、別の相談に乗るのが上手な女性に、彼を奪われてしまうかもしれませんよ。
そこで今回は、彼を「ムッ」とさせず、上手に励ますフレーズを3つご紹介します。

1:「私は詳しくないけれど、なんとなくうまくいきそうな気がする!」

例えば彼が仕事で失敗してしまい、落ち込んでいる時、「わかるよ、私もこういう事あったんだ」と話し出すのはNGです。「お前に俺の仕事の何がわかるんだ!」と思われてしまいます。でも、彼自身悩みを「解決したい」から相談してくるので、今後リカバリーできるミスだ、と思えれば立ち直る事ができます。「特に根拠はないけれど、詳しくもないけれど」という前置きをしつつ、「うまくいきそう」と言い、彼の気持ちを軽くしましょう。
 

2:「大したことないよ、全然大丈夫!」

先述の「なんとなくうまくいきそう」と言うのは無責任すぎて嫌だという人にオススメなのが、「大したことないよ」というフレーズです。「周りもそう深くは考えていないと思うよ」などと、彼自身の抱えている問題を軽く感じさせるポイントを抑えます。最後は必ず「大丈夫!」と締めましょう。
 

3:「大丈夫、あなたならできる!」

落ち込んでいる彼は、「やってしまった」過去に想いを馳せるより「次、どうしたらいいか……」と考えながら、あなたに相談します。「あなたならできるよ」という未来を見据えた励ましと、重要なフレーズ「大丈夫」をつけると、彼は「そうか、やってみよう、頑張れそうだ」と立ち直りに向かう事ができますよ。
 
いかがでしたか?
女性はつい「わかるよ、辛いよね」と同情することで、相手を励まそうとしてしまいますが、それが有効なのは女性的な考えの持ち主だけです。「気持ちを分かってほしい」「ただ話を聞いてほしい」という女性に対し、男性は「解決したい」と願うから相談するのであり、彼を「そうかよかった、解決できそう」という気持ちに変化させることができれば大成功です。
しかし、最近は女性でも、いわゆる「女性の考え方のパターンは○○です」という心理学の本の傾向とは異なり、心理学でいう「男性的」な思考回路を持つ女性も増えてきています。男性側も同様でしょう。
今回ご紹介したのは「男性的」な思考回路の励まし方です。あなたの彼がどういう考えを抱きやすいタイプか、よく観察して、女性的に励ますのか、男性的に励ますのか、上手に相談に乗っていきましょうね。(星井一乃/ライター)
(愛カツ編集部)

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