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働く女性の75%が「朝の使い方」に自信ナシ!?朝活の理想と現実

  • 2016.4.5
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(C)Shutterstock

毎朝6時に起きて、まず白湯を飲み、土鍋で炊いた玄米を食べ、出社前に朝活で英会話に通ってます!なんて、そんな素敵女子憧れますよねぇ〜。でもね~。現実はね~。

安田不動産株式会社は20〜30歳代の未婚有職女子500名に「働く女性の朝」について調査。

 

朝時間の使い方、上手にできてますか?

まずは「朝の時間を上手に使うことは重要だと思いますか?」を聞くと……。

「はい」83%

「いいえ」17%

重要だと考えている人が約8割もいるのに対して実際は……。

 

「自分の朝の時間の使い方がうまいと思いますか?」と聞いてみると……。

「はい」25%

「いいえ」75%

数字が逆転してしまいます。ほとんどの人が上手に使えていないという結果に。

その理由として多く上がったのが「通勤時間が長い」ということ。

 

では片道45分以上かかる東京近郊の女性に、朝時間の使い方を聞いてみたところ……。

「平日の朝の支度にどのくらい時間をかけていますか?」を聞くと。

<情報収集>

「5分未満」40%

「10分未満」22%

「10分以上」38%

<食事>

「5分未満」28%

「10分未満」29%

「10分以上」43%

<メイク>

「5分未満」23%

「10分未満」32%

「10分以上」45%

すべての項目において、半数の人が10分未満で済ませている結果に。朝食もメイクも10分でささっと済ませて、情報取集は時間があれば……って感じですね。余裕のない朝の光景が目に浮かびます。

通勤時間が不満なら、「平日の朝が充実する理想の住まいの条件」をみてみましょう。

1位「駅からの距離が短いこと」64%

2位「電車通勤時間が短く、都心であること」60%

3位「近くに商店街などの商業施設があること」28%


駅近で都心であることはやはり「朝時間を作る」には効果的のよう。長い通勤時間はストレスになるようで、「電車で押し合ってピリピリしているのがストレスになる」「空いていたら読書できるが、超満員なのでそれもできない」など朝時間を作る前に疲れてしまうよう。

ちなみにこの通勤ストレスから解放されるなら、いくら払えるかを調査したところ、片道平均1,782円となり、年間にすると912,384円にもなりました。年間91万円分ものストレスを感じていることに!!

人口が密集してしまう都心では、満員電車は付き物ですが、少しだけ早起きして目的地の一駅手前で降りて、歩きながら英会話を聞いたり、コーヒーショップで朝食をとるなど、工夫して素敵ライフを目指したいですね。(あおいあん)

情報提供元:安田不動産株式会社

 

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