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結婚したい? したくない?? アラサー女子のかなり微妙な本音に迫る

  • 2016.4.4
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いわゆる適齢期ともなるアラサー世代、独身だとまわりから結婚についてさまざまな質問や思惑を投げかけられる時期でもあります。本当にしたい? それともしたくない?? どれが本心なのでしょう。まわりにふりまわされまいと思いつつ、自分の気持ちがわからないとき、ありませんか?

とりあえず「結婚したい」ような気になってない??

彼氏がいる・いないにかかわらず、とりあえず「結婚したい」ような気になっていませんか? 友だちの結婚ラッシュや素敵なブライダル情報、そして親からの無言の期待――結婚したい気分にさせる強力な要素はたくさんあります。

そんな要素に囲まれていると、主体的ではなくても、「結婚したい」という気分になってしまうのもムリはありません。また結婚すれば頼れる人ができて、ラクに生きられるかも……なんて漠然と思ったりしていないでしょうか。

そんないわば現実逃避的理由で、「結婚したい」という気分になることだってありえます。

「結婚したくない」と思うのは、なぜ??

では逆に「結婚したくない」という人の心理はどうなのでしょう? 結婚すると自由がなくなる、愛情なんていつまで続くかわからないのに一生の愛を誓うのはリスクが高すぎる、あるいは自分の親を見て結婚に対し、ポジティブなイメージを抱けない――という場合もあるかもしれません。

たしかにいずれも一片の真実を含んでおり、納得できる部分もあるでしょう。でも世のなかには、結婚して本当に幸せになった人もたくさんいます。結婚を幸せなものにできるかどうかは、自分そして相手との努力や心がけによるところが多いということを忘れてはいけません。頭のなかだけでガチガチにネガティブな印象を決めつけるのは、ちょっともったいないような気がします。

もちろん結婚はいいことばかりではありません、我慢を強いられる部分もあるし、妥協せざるを得ないシーンだってたくさんあるでしょう。でも人生をともに歩もうと誓える相手がいることはとても心強いし、精神的にも深い安心感を得られることにもなります。結婚に対して全否定してしまうのも、かたくなすぎるのではないでしょうか……。

“ご縁”なんてわからないものだから、答えも見つからないままでいい

結論としてなにが言いたいのかと問われれば、結局のところ、結婚したい・したくないって、そう決めつけなくてもいいんじゃないでしょうか、ということです。

人の縁というものは本当にわかりません。まったく相性の合わなさそうな二人が夫婦になってうまくいくこともあれば、いかにも結婚の早そうな人がずっとシングルのままだったり……。まわりも本人も予想がつかないようなことがたくさんあるのです。

それだったらむしろ、結婚についてはオープンな立場で、「あるかもしれないし、ないかもしれない」というくらいの気持ちでいたほうが精神的にも楽だし、結婚についていたずらにかまえることもなくなります。

結婚をバラ色の未来と思い描くのでもなく、またとくに否定するのでもなく、自分自身と相手との相性や可能性をフラットな視点から見つめ、考えられること、それこそが一番大事なのだと思います。

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