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『ハウス・オブ・カード』ケヴィン・スペイシーがあの犯罪者のドラマを制作

  • 2016.4.4
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Netflixの政治ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』で、主演と製作総指揮を務めているケヴィン・スペイシーが、米ディスカバリー・チャンネルで新作犯罪ドラマ『Manifesto(原題)』を制作することが明らかになった。米Varietyが伝えている。

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本作は、連続爆弾魔、ユナボマーとして知られる世界で最も悪名高い犯罪者の一人、テッド・カジンスキーをFBIがどのように捕えたかを、FBIのプロファイラーの観点から描く。そのプロファイラーは、新しいアプローチで情報収集を行ったFBI特別捜査官のジム・フィッツジェラルド。彼が言語学に注目したことで、それまで考えられていたものとは全く異なる犯人像が挙げられ、行き詰まっていた捜査は前進した。ニューヨーク・タイムズ紙とワシントン・ポスト紙に掲載されたユナボマーの犯行声明文(マニフェスト)と、カジンスキーの大学時代の論文の論調を分析した結果、カジンスキーがユナボマーであると結論づけられ、逮捕に至ったのだ。

ケヴィンは、『ハウス・オブ・カード』の製作パートナーであるデイナ・ブルネッティ、パイロット版で脚本を手掛けるアンドリュー・ソドロスキーらとともに製作総指揮を務める。キャストはまだ発表されていないが、エミー賞やゴールデン・グローブ賞に輝くNetflixの人気シリーズを手掛けるコンビの新作なので、続報に注目していきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケヴィン・スペイシー
(C)Kazumi Nakamoto/www.HollywoodNewsWire.net

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