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松岡修造、熱い男がまさかのテンション低めで登場

  • 2016.4.4
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4月4日、都内にて、新スポーツ炭酸飲料「C.C.スポーツ」の商品説明会&新CM発表会が開催され、CMに出演するスポーツキャスターの松岡修造さんが登壇しました。

「C.C.レモン」がスポーツシーンで飲用されていることをヒントに開発された、スポーツ炭酸飲料「C.C.スポーツ」は、スポーツ後はもちろん、スポーツ中でもゴクゴク飲める柔らかな炭酸感が心地よいレモン味で、水分とミネラル(ナトリウム・カリウム)に加え、ビタミンC(ビタミンC1000mg / 1本配合)も補給出来ます。

「炭酸飲料は“あり”だと思いますか?」の事前調査を行い、「あり」は21%、「なし」は79%の回答結果が表示されたパネルを突き破って登場した松岡さん。しかし“なし”が多い結果と会場のシーンとした雰囲気、そして「ジョコビッチ この野郎」と朝2時から応援していたが負けてしまったマイアミ・オープン男子テニスの錦織圭選手の試合とテンションが低め……かと思ったら、すぐに熱い男はエンジン全開。

来場者が「あり」「なし」の意思表示カードを胸に下げているのを見ると、突然ステージを降り、8歳の男の子を捕まえて「どうして炭酸飲料はないんだ!」と訴えると、次に「さっき見かけた!」と「あり」から「なし」に変更した人を探すなど、松岡さん自ら「台本にない」展開を繰り広げました。

 

会場にも「なし」をあげる人が多く、「本気の思いを伝えたい」と日本人のスポーツ時の意識の中にある“非常識”が、海外では常識的な出来事であることを熱く語る松岡さん。「非常識を、新常識。ニュー常識に変えます!」と宣言。

熱い男・松岡さんは、“なし”という卓球とバトミントンの選手を相手にそれぞれスポーツ対決。「うまくない!」という松岡さんでしたが、いざ試合が始まると真剣そのもの。

テニスのように打つときは「あ!」と声を出しながら汗だくになるほど。卓球には負けてしまいましたが、バトミントンに勝つとガッツポーズを決め「熱い戦いができてうれしい!」と笑顔を見せました。

イベントが終了しても会場内にとどまる松岡さん。記者からの錦織さんの試合について聞かれ「無理をしている。ジョコビッチという存在を大きくしている。普通なら平常心で攻めれば」と答えたり、ステージに上げた男の子には「突然呼んでごめんな。人前や緊張した時は今日のことを思い出せ!」とサインを書いたC.C.スポーツを手渡すなど、最後まで熱い男は健在でした。(平山正子)

『C.C.スポーツ』ブランドサイト: http://ccsports.jp