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肌見せシーズンが到来……今すぐ知っておきたいボディケアのポイント5つ!

  • 2016.4.4
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顔はお手入れしているけど、ボディケアはつい手を抜きがち。気づくとなんにもケアできず、脚や腕がカサカサ……なんてことありませんか?

そこで今回は、しっとり美ボディになるために知っておきたい、ちょっとしたポイントをご紹介していきます。

ボディを洗うためのタオルやブラシは必要ない!?

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普段、あなたはなにを使って身体を洗っていますか? ボディ用のナイロンタオルやブラシなど、いろんなアイテムがありますよね。でも、じつはなんにも使わなくてもいいのです。なぜなら、洗うときに起こる摩擦が、お肌の角質や皮脂膜をとりすぎてしまうことがあるから。

ボディの乾燥が気になる方は、とくになにも使わなくてもOK。石けんやボディソープを泡立てて手のひらで優しくなで洗いするだけで、じゅうぶん汚れは落ちていきます。

石けんやボディソープは毎日じゃなくていい!?

石けんやボディソープに含まれる石けん成分。じつは必要以上に皮脂をとってしまうことも。たくさん汗をかいたり、外に長時間いたわけでなければ、毎日全身を石けんで洗う必要ありません。

人の身体は、匂いの出る場所が決まっています。足の指の間、性器周辺、脇、耳のうしろ。このパーツだけしっかり洗って、あとは軽めでも大丈夫。

お肌がツヤツヤな芸能人のなかには石けんで身体を洗わない人もいるのだとか。ただし、日焼け止めを使用している場合はしっかり洗ってくださいね。

ボディクリームは裸で塗る

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ボディクリームやオイルなど普段からケアをしっかりしている人は、ぜひお風呂場で行ってください。お風呂から出て時間がたってから、皮ふが乾いた状態で塗るよりも、タオルドライせず濡れた状態で塗ったほうが肌に水分を含んでいるため保湿力が高まります。クリームを塗るのがめんどう! という人は、乾燥しやすいかかと・膝・すね・肘だけはがんばって塗ってみましょう。きっと夏にはサンダルが似合う素足になれるはず。

ムダ毛処理にはボディソープは使わない

石けんやボディソープは少なからず、皮脂をおとすもの。長時間、肌の上にのせているのはあまりよくありません。カミソリなどでムダ毛処理をするときボディソープなどを泡立ててそる、という人は多いですが、実はこれが乾燥の元になります。カミソリ自体も角質をはがしてしまうものなので、できればお肌を保護するものを塗ってからそることをおすすめします。その方が、お肌への負担は軽くなりますよ。

専用のシェービングフォームを使うか、それがない場合は普段使っているボディクリームやオイルを塗った上からそってみてください。仕上がりのしっとり感の違いにきっとびっくりするはず。

ストッキングをはく前にクリームを

寒い時期にはくタイツ、職場にはいていくストッキング……夜帰ってきて脱いだらスネがカサカサ、粉を吹いてるなんてことはありませんか? 粉を吹くというのはお肌が悲鳴をあげている状態。

スネはもともと乾燥しやすいうえ、タイツやストキングはお肌を乾燥させやすい素材でできています。朝、はくときにさっとクリームやオイルを塗る習慣をつけてみましょう。一週間後には肌の違いに気づけるはず。

いかがでしたか?

いつもの習慣をちょっと変えるだけで、カサカサ肌からしっとりなめらか肌になれますよ。これから肌の露出が増える季節がやってきます。ファッションを心おきなく楽しむためにも、ぜひ簡単ボディケアを実行してみてくださいね。

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