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サル歩きがあなたの非モテ要素!モデルウォーキング術

  • 2016.4.3
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「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」と言うように、美人というのは顔で決まるのではなく、その立ち振舞いが肝心です!

猫背気味に歩いていたり、「脚疲れちゃったの?」と言いたくなるようなお猿さんのような歩き方では、魅力なんて一切ナシ。

ランウェイモデルを思い描いてみてください、歩く姿も自信に満ちていて美しいと思いませんか? あの歩き姿に近づくためのモデルウォーキング術を、実際にモデル指導を行う清水春名さんに教えて頂きました。モデルのウォーキング術は見た目に美しいだけではなく、実は代謝UP効果もありますよ!

■これはNG!ハイヒールウォーキングの注意点

・地面を踏みつけるような歩き方やヒール部分から着地する歩き方はNG!

・最初から最後までヒザを真っ直ぐ伸ばして歩いてしまうとカジュアルな印象になりNO GOOD!

・手を前に大きく振ると子供っぽくなるので注意!

日頃からこのような歩き方になっている人は注意が必要ですよ!

■代謝をUPするウォーキング術

基本の姿勢をとって、ウォーキング開始!

※基本の姿勢は「まるで雑誌の1ページ!美しいモデル姿勢を作る8ステップ」の記事を実践して下さい。(【あわせて読みたい】をチェック!)

【1】前へ出す脚の甲を伸ばして、軸足へ傾ける

脚を前に出す時、上に持ち上げずに地面すれすれをなでるようにして前へ出すのがモデル歩きのポイント! ヒザを曲げるときは曲線を意識すると動きが優雅になります。

つま先を上げたら、脚と脚の隙間が埋まるように軸足のヒザ〜ふくらはぎを沿わせて前に出します。

正面から見た時に、両足で一本の線を踏むようにしてラインを揃えましょう。この時、足の甲はなるべく伸ばした状態にしておくと脚長効果大!

【2】着地はヒザを伸ばして、カカトとつま先を同時に置く

着地するときにヒザが曲がってしまうと、ダラしのない歩き方になってしまうので、着地寸前でヒザは伸ばしきること。甲まで伸ばすことで脚を長く見せることができます。そして、カカトとつま先を同時に地面にそっと置くと、上品な歩き方になりますよ。

【3】着地時のつま先は1cm外側へ

着地する際、軸の一直線からつま先を1cm外側へ向けて踏みます。脚を前に出してから着地するまでをS字を描くように足先を意識すると◎。

次に踏み出す脚(さっきまでの軸足)の足首が曲がった状態では短足に見えてしまうので、脚を持ち上げたらつま先までまっすぐに伸ばし、そっと前へ。前にあるヒザ頭から後ろのヒザ頭を覗かせるようにして隙間を埋め、1番のステップに戻ります。

■プラスα!ハイヒールウォーキングのPOINT

・横からの歩く姿をより一層美しく脚長効果を引き出すためには、甲を高く伸ばして見せること。

・手は身体の前:後ろ=1:2のバランスで、後ろに大きめに振ること。

意外と覚えるステップが多いモデルウォーキング。最初から全て取り入れようとすると大変なので、少しずつ日常の歩き方にインプットしてみては?

丁寧に歩こうとすると動きもエレガントになるので、意識することが大切です。この動作を物にできれば、あなたの歩く姿に見惚れる人続出かも!?

(馬場 さおり)

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