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男子としゃべるのが苦手な女子必読! 気になる男子と距離を縮める会話4選

  • 2016.4.2
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男子としゃべるのが苦手な女子からよく聞かれることがあります。デートのときってなにを話せばいいんですか? ということです。

なにを話せばいいのでしょうか?

今回は、男子としゃべるのが苦手な女子のみなさんに、「気になる男子と距離を縮める会話」についてお届けしたいと思います。

さっそくご紹介しましょう!

1:「今日はなにを食べた?」

「なにを話せばいいかって?『今日はなにを食べた?』とか、そんなありふれたことでいいと思います」(25歳・飲食)

おとといなにを食べた? と聞くから、相手が忘れていて答えられないわけです。今日食べたものを聞くと、たいてい会話のいとぐちにはなるものです。

 

2:「どこに住んでるの?」

「合コンや飲み会に行くと、『どこに住んでる?』とわたしはよく聞きます。都内だと、お互いに知っている駅と知らない駅がありますが、少しでも知っていたら『その駅前のパン屋さんがね……』というかんじで会話が盛り上がっていいですよ」(25歳・モデル)

こういうのは外回りの仕事をしている人のほうが圧倒的に有利でしょう。練馬の駅前にはなにがあるのか? 祐天寺の駅前のおいしいラーメン屋はなんという名前なのか?

雑学って知っていればいるほど、相手との距離を縮めてくれますよね。

 

3:「どんな女子がタイプ?」

「男子としゃべるのが苦手だった過去のわたしは『どんな女子がタイプ?』と男子に聞くことからはじめました。聞くとたいてい相手が雄弁になります」(27歳・通信)

これは定番ネタかもしれません。

相手に探りを入れつつ、相手の心を開いてゆく代表的な質問のパターンでしょう。

 

4:「仕事忙しいの?」

「仕事忙しいの? と聞いて、会話が続かない相手ならサヨナラでいいんです。会話が続くと脈アリと思っておくといいと思います」(28歳・商社)

男子って、わりと自分の仕事のことを話したがる傾向にあるかと思います。

話す必要がないから話さないことを主義としている男だっていますが、男が言う「自分の話を聞いて欲しい」とは、要するに「おれの仕事の話を聞いてよ」ということでしょう。

 

いかがでしたか?

基本的なところから会話を始めましょう! ということですよね。

優秀な営業マンは、初対面のお客さんを前にして、とにかく目に付いたことをどんどん口にするそうです。

今日の天気のこと、カフェが混んでいること、目の前のカプチーノの泡が少ないこと……なんでも思ったことを「思いっぱなし」にしないで口にすることです。

他人はあなたが考えているよりもずっと「べつの」人間です。相手もわたしも、しょせんおなじようなことをやってきたおなじような人間だ、というふうに薄っぺらく考えないことです。

(ひとみしょう/ライター)

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