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キレイなのになぜ? 「高嶺の花」が本当はモテない意外な理由とは

  • 2016.4.2
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あの人、いつもキレイ。誰からも「美人」と認められる女性は、さぞかしモテるのでは? と思いますよね。でも実際に美人さんたちは「何年も彼氏がいない」「全然モテない」という非モテ状態におちいることもあるそう。

美人なのになぜ? そのわけは恋愛心理学に隠されていました。

美人さんなのに、モテないのはなぜ?

美人だからといって、かならずしもモテるわけではない。キレイな女性たちと話をしていると、負け美女になってしまう方も少なくないようです。

「高嶺の花」という言葉があるように身体的な魅力が高い異性と一緒にいると、心の奥では引け目を感じて居心地が悪くなってしまうこともあります。

出会ったときには「美人だ」と惹かれますが、だんだんと「自分とは釣り合わない女性」「一緒にいるとツライ相手」になってしまうのです。

自分と同じレベルに相手は惹かれます!

恋愛心理では「自分と同じレベルだ」「僕たちは釣り合っている」と思う相手に無意識に惹かれるものです。自分よりも魅力的な相手に対しては引け目を感じて、無意識に「もうちょっと素朴な子の方が……」と拒否されてしまうという結果があります。

美人で近寄りにくい相手よりも「笑顔で突っ込みやすい、B子ちゃんの方がかわいい」と親近感こそがモテの鍵になるのです。

相手に合わせて親近感をアップさせよう

自分と似た部分がたくさんあればあるほど、恋愛感情が芽生えていくものです。価値観や趣味、好むものが似ているかどうかで好感度が決まります。相手の趣味に合わせて話題を変えてみたり、彼の趣向に合わせた料理を食べるなど「合わせること」でモテ度がぐっとアップするのです。

もっと仲良くなりたい男性に対しては「私たち、似ているよね」というアピールが成功の近道なのです。

シンクロニー現象を利用すればモテ度アップ

ところで、あなたの周りのラブラブな2人を思い浮かべてみてください。表情やしぐさが驚くほど似ているな~と感じたことはありませんか? 好感を持っている相手の動作を自然とまねてしまう潜在意識が働くため、一緒にいると似たもの同士になっていきます。心理学では「シンクロニー現象」と呼ばれています。

キレイを磨くのもいいですが、高嶺の花にならないようにしぐさや口癖など「相手をまねる」ことも大切ですよね!

まとめ

実は、モテない美人さんが増えているのだとか。逆に言うと、見た目よりも笑顔や親近感が大切ということですよね。さっそく今日から笑顔2割増しで、好感度アップを目指してみてはいかがでしょうか?

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