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「自分が損するだけだよ!」彼の浮気相手を責めてはいけない3つの理由

  • 2016.4.2
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あなたの周りに、彼の浮気相手に怒りをぶつけまくる女子っていませんか?

相手の職場に「○○さんにひどい目にあわされた」と電話したり、SNSで名指しで誹謗中傷を公開したり……。周りから見ていると「ちょっとやりすぎかな?」……と。

確かに、「浮気相手の方から彼にちょっかいを出してきたから!」という場合もありますが、結局は彼と相手の“両成敗”ではないでしょうか?

そこで今回は「浮気相手を責めてはいけない3つの理由」をご紹介いたします。

1:周りの評価を下げる

あなたは浮気された側で、いわゆる“被害者”です。

しかし、浮気相手に反撃してしまうと、あなたも二人と同様“加害者”になってしまいます。自分からわざわざそうなる必要があるのでしょうか?

相手の女子に嫌がらせをしたり、必要以上に傷つける事をしたりしたら、立場が逆転してしまいます。「そこまでする?」「浮気相手が可哀想」と周りから誰もいなくなってしまいますよ。

 

2:抑止力にはならない

浮気相手に反撃する事で「私の彼に手を出したらこうなるよ!」と周りの女子や、彼自身に見せつける為にやっているのであれば、それは逆効果です。逆上して相手を傷つけるより、冷静に接するほうが効果的です。

「いつもお世話になっています」とほほ笑むくらいの方が威圧をかける事が出来ますよ。「あの人の懐の広さには敵わない」と思わせるのです。感情的になるのはわかりますが、怒りの感情は、絶対に相手の女子に見せてはいけません。

 

3:修復する事が出来なくなる

あまりにも非常識な行動を取ってしまうと、彼は「自分が悪かった」と分かっていてもあなたの行動に引いてしまいます。そうなるとあなたとの関係を修復するどころか、下手したら「こんなに辛い想いをさせたのは自分のせいだ」と、浮気相手の元へ行ってしまうかもしれません。

しかし、これは本来あなたが彼にそう思わせなければいけない事です。あなたの行動で完全に修復出来ない状況になってしまう可能性がありますよ。

 

いかがですか? 彼がした行動は、彼に責任を取ってもらうのが一番です!

【Photo】k_suedaman

(斎藤奈々子/ライター)

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