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ハリウッド期待の新星二人、『フィフス・ウェイブ』の壮絶ファイトで親友に!?

  • 2016.4.2
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若手俳優の筆頭であるクロエ・グレース・モレッツが主演するディザスタームービー『フィフス・ウェイブ』。本作には彼女のほかに、世界で大ヒットした『ジュラシック・ワールド』でブレイクしたニック・ロビンソン、今年7月に公開される『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』のヒロインに抜擢されたマイカ・モンローという二人の新世代スターも出演している。正体不明の敵<アザーズ>と戦う軍で、同じ部隊に所属するベンとリンガーを演じる二人は、劇中で壮絶なファイトシーンを披露しており、その撮影で親友同士になったという。

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【関連動画】ニック・ロビンソンも登場!『フィフス・ウェイブ』特別映像

ニックは、『ジュラシック・ワールド』出演をきっかけに、すでに日本のネット上でも話題になるほどの人気ぶり。現在キャスティングが進められている『スター・ウォーズ』の人気キャラクター、ハン・ソロの候補としても報じられた、ハリウッドの注目株だ。本作での彼の役柄は、クロエ演じる主人公キャシーの同級生で、アメフト部のクォーターバックを務める学校のアイドル的存在のベン。彼は<第3の波=感染>で家族を失いながらも自らは生き延び、軍の部隊でリーダーを務めることに。そこでは自分よりも年下の隊員たちを優しくまとめ、『ジュラシック・ワールド』の時のような"お兄ちゃん"な姿を披露している。

一方のマイカは、2014年の主演作『イット・フォローズ』での演技が国内外で高く評価を集めた。さらに、凧を用いてボートに乗った状態で水上を滑走するスポーツ、カイトボーディングのプロ選手という異色の経歴も持つ。本作では普段の美しい金髪を黒に染め、周囲に威圧的な態度を取るクールなリンガーを演じる。リンガーは、部隊の中でもずば抜けた狙撃の名手で、男性顔負けのアクションも見せるキャラクターだ。マイカは「ニックとは親友同士といってもいいくらい、現場で信頼関係を作り上げたわ。特に彼とのファイトトレーニングは楽しかった」と語っている。

そんなニックとマイカが演じるベンとリンガーは、18歳以下の若者で結成された軍の同じ部隊で行動を共にする。リーダーのベンに反抗的な態度を取るリンガーだが、人類に紛れ込んだアザーズに対抗するためには彼と信頼関係を築かなければならない。実はマイカとニックのファイトシーンは、ベンとリンガーの関係に変化をもたらす、ストーリーとしても重要なシーンなのでお見逃しなく!

ある日突然、圧倒的知能を持つ生命体<アザーズ>により4度にわたる攻撃を受けて、人類の99%が死滅。ほぼ壊滅状態となった地球で生き残った女子高生のキャシー(クロエ・グレース・モレッツ)は、離ればなれになってしまった弟を救うため、子どもたちが拉致された基地へと単身で向かう。いつまた来るか分からない襲撃の恐怖と、人間に紛れ込んだ<アザーズ>により誰が敵なのか味方なのか分からない極限状況の中、旅の途中でキャシーはある男性に助けられる。彼に惹かれながらも、心から信頼できないまま、共に基地へ向かう彼女は、致命的となる第5の波、フィフス・ウェイブを止めることができるのか? そして<アザーズ>を見抜くことができるのか――?

ニックとマイカ、新世代を担うスターが共演した映画『フィフス・ウェイブ』は、4月23日(土)全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニック・ロビンソンとマイカ・モンロー(『フィフス・ウェイブ』)

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