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3組に1組が離婚? 一生の伴侶との過ごし方

  • 2016.4.1
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結婚を長続きさせるには、コツが必要です。それは生まれ育った環境が違う男女どうしが結婚をするからです。お互いの仲が長く続く、仲良しのコツをお伝えします。

対策1:思いやる

結婚生活を続けていくうちに、だんだんと相手のことを思いやらなくなってしまうこと、これが離婚につながることもあります。特に結婚する前は優しかったのに、結婚したら急に冷たくなった……と感じるようであれば、もしかしたら「思いやり不足」である傾向があります。

大切なのは相手に足りない部分を見つけることではなく、自分に足りない部分があるのではないかという視点で見ることです。つまり、相手から思いやりが感じられない時は、もしかしたら自分が相手を気遣った行動ができていないのかもしれません。そのため相手もあなたに思いやりを表現しなくなってしまった、ということも考えられます。

離婚するカップルに多い考え方として、どちらか一方が悪いと決めつけてしまうことです。しかし決めつけてしまったら対策のしようもありませんね。仲良しだった以前にできていたことで、結婚後にできなくなっていることは何かを考えましょう。

 

対策2:自由な時間を確保する

結婚後は子育てにも忙しくなるカップルもいると思いますが、ママが育児にかかりっきりで、一方でパパだけがのんびりしている状況は望ましいとはいえません。女性が離婚を考える原因として、家事や育児の負担が大きいということもあります。

パパのほうも平日の会社の仕事で多忙な場合もありますが、家庭内において仕事は別で考えるようにしましょう。今では仕事を持っているママも多いですね。そのためお互いが少しでも自由になれる時間、つまり息抜きの時間があると忙しくて行き詰まることはないでしょう。家族旅行なども仲良しアップにおすすめです。

核家族化で頼れる親族がいない場合には、お互いに余裕を生み出す工夫が必要です。またお互いに自由になる時間を増やすなら、パパも家事や育児ができるようになることです。日本ではまだママに家事が偏りがちなところも多いですが、パパもできることがら率先して手伝うようにするとよいでしょう。

 

対策3:許す

人間ですから時には間違いをしてしまうこともあります。その時に相手を許せる心の広さを持っているかどうかというのも、一生の伴侶と長く過ごせるかどうかにかかっていると思われます。

もちろん同じ間違いをしてばかりいる相手ならウンザリしてしまうこともあるかもしれませんね。それよりも1回間違えただけでずっと根に持ってしまうと、それが引き金となって離婚に発展してしまうなんてことになりかねません。

どんな人間でも完璧な人はいません。許すことができない人はどんな人と一緒になっても、ゆくゆくはうまくいかなくなる率も高くなります。もしかしたら自分も間違えることだってあるかもしれません。心の広さでおおらかに対応できる余裕があると仲良しが続くと思われます。

 

結婚をすると、デートでは見えなかった思いがけない部分も見えてしまうことがあります。それは相手だけではなく、自分も相手に見せているのかもしれません。イメージとは違った、というのは男女それぞれが思うことでしょう。

思いやることと許すことは、心の持ち方、自由な時間は、時間のやりくりになります。この3つを考えてみるとよいでしょう。

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