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ブライアン・クランストンが『最強のふたり』のリメイクに出演!

  • 2016.4.1
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実話を元に、生まれも育ちも全く違う二人の男性が友情を育む姿を描き、日本でも大ヒットした2011年のフランス映画『最強のふたり』。そのハリウッド版リメイクで、主役の二人を、ブライアン・クランストン(『ブレイキング・バッド』)とケヴィン・ハート(『リベンジ・マッチ』)が演じることが分かった。米Varietyが報じている。

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オリジナル映画で主役の二人を演じたのは、『主婦マリーがしたこと』のフランソワ・クリュゼと『ミックマック』のオマール・シー。パラグライダーの事故により首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)と、彼が介護人として雇ったスラム街で暮らす黒人青年ドリス(オマール・シー)の絆を描いた本作は、笑って泣けるストーリーと二人の演技が絶賛され、全世界で興行収入4億1600万ドルを超える大ヒットとなった。

ブライアンは、『ブレイキング・バッド』のほかにも『マルコム in the Middle』『ママと恋に落ちるまで』など、TVドラマを中心に活躍してきたが、近年は映画への出演が増え、『アルゴ』『ロック・オブ・エイジス』『GODZILLA ゴジラ』といった有名作にも出演。新作『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』では、赤狩りに抵抗した実在の脚本家を演じて本年度のアカデミー賞に初ノミネートされていた。

人気コメディアンとして活躍するケヴィンは、ロバート・デ・ニーロとシルヴェスター・スタローンの共演で話題を呼んだ『リベンジ・マッチ』に出演。さらにアイス・キューブと組んだアクション・コメディ『ライド・アロング ~相棒見習い~』で主演を務め、その続編となる『Ride Along 2(原題)』が今年1月に公開された。

リメイク版は、ポール・フェイグ(『MAD MEN マッドメン』監督)が脚本を執筆し、『黄金のアデーレ 名画の帰還』のサイモン・カーティスが監督を務めるという。撮影は今夏スタート予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・クランストン
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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