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いつも不満そうなのはなぜ? “こじれた”思考パターンを改善しよう!

  • 2016.4.1
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いつも幸せそうな人もいれば、不満顔ばかりの人も……一体その違いってどこからきているのでしょう?? なぜか心が晴れないという人はじつはすでに思考パターン自体をこじらせているのかもしれません。その思考パターンを改善すれば、きっと心も軽くなり、笑顔になれるはず!

今回は典型的な“こじらせ”思考パターンとその改善方法について、まとめてみました。

その1: なんでも白黒はっきりつけたがる

「いいことはいい、悪いことは悪い」、そんな思考パターンでその中間は存在しないというなんでも白黒はっきりつけたがる人は完璧主義に陥りがちで、中途半端が許せません。でもそんなふうに割り切れるほど現実は単純ではなく、そのギャップに悩むようになってきます。

改善するには……

世の中には曖昧な“グレーゾーン”が存在する、そして大半はその曖昧さのなかにある、ということを覚えましょう。そして自分の判断基準を疑ってみることも大事。

「自分は絶対こっちが正しいと思うけど、そうとは限らないかも」と一歩立ち止まってみることが必要です。

その2: よくないことがあると、すべて自分のせいに考えてしまう

自分の意志でコントロールできることではないのに、よくないことがあるとすべて自分のせいだと思い込み、自分を過剰に責めてしまうパターン。スポーツで自分のチームが負けた、仕事で予期せぬハプニングが起こった――などなど、いろんなことに罪悪感を覚えてしまっています。

改善するには……

なにもかも自分のせいだと思えて仕方がない、という場合は、そんな証拠があるかどうか客観的に考えてみて。自分でなにかできることはあったか、合理的に考えて本当に自分のせいといえるのか、冷静に考えてみれば、過剰に自分を責めることもなくなるでしょう。

その3: ものごとをよく観察せず、なんでもステレオタイプ化してしまう

「日本人は……」「男は……」「ゆとり世代は……」というふうに、なんでもひとまとめに扱って“ステレオタイプ化”してしまうのがクセ。でもそう一括りにできるほど、簡単なものではありません。

それにそんな見方をされた相手は、「自分は違うのに、どうしてそうステレオタイプに当てはめるんだろう」と不快に感じることがあるでしょう。一つ一つの個別と向き合わないで、なんでもステレオタイプ化してしまうのはキケンです。

改善するには……

「○○は……」という固定観念を一度捨て、ありのままに対象となっている人やモノを見てみましょう。いい面も悪い面もきっといろいろ出てくるはずです。思い込みや先入観を捨ててみるだけで、世の中もだいぶ変わって見えるし、思考パターンも変わってきます。まずは自分が変わってみることです。

その4: “自分が~すべき”と過剰な義務感を背負ってしまう

「幹事なんだからもっとみんなを楽しませなきゃ」「年上なんだからもっとみんなを引っ張っていかなきゃ」「もっと痩せなきゃ」――とほかならぬ自分自身がやたらとプレッシャーをかけてしまっているパターン。“~すべき”という過剰な義務感が自分を苦しめていることがあります。

改善するには……

「~しないと、ひどい結果になる」、そんなふうな無意識の恐怖感が働いているのかもしれません。まずはそれが本当にそんな結果になるのかどうか、客観的に考えてみましょう。多くの場合、自分の思い込みや過剰な期待がそんな恐怖感を作りあげているだけだったりします。自分に高すぎるハードルを課していないか気をつけて、もっとリラックスしてもいいんだと気づきましょう。

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