結局何が正しいの?!まずはこれだけ知ればOKなダイエットの基礎の基礎3つ

今まで手当たりしだいいろんなダイエットを試してみたけど上手くいかない、痩せてもすぐに戻ってしまうという方、ダイエットの基本を見直してみませんか?正統派ダイエットで、痩せた後もリバウンドしにくい体を保つコツをご紹介します。

睡眠不足の人ほど肥満が多いことが判明!

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寝ていても使うエネルギーのことを「基礎代謝」と言い、同じ量を食べていても基礎代謝が高い人の方が太りにくいといわれています。基礎代謝を上げるには適度な運動で筋肉をつけることと、もうひとつは生活習慣の見直し、食生活もですが特に注目したいのが睡眠不足の解消です。海外での研究データによると、7~8時間寝ている人の肥満度が最も低いのに対し、睡眠時間が4時間以下だと肥満率が73%も上昇することが分かっています。睡眠不足だと、ダイエットの大敵である空腹を抑えてくれるという「レプチン」というホルモンが減ってしまうのだとか!その上、ケーキやラーメンなどの高カロリー食が欲しくなってしまう「グレリン」というホルモンが増えてしまうというのだから、睡眠不足がダイエットに良くないのは言うまでもありませんよね。

必要な栄養素はしっかり!脂肪になる栄養素は控えめに

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健康的に痩せるためには、筋肉量を維持しながら体脂肪を減らすことを意識することが大切です。筋肉を作っている栄養素が肉や魚、大豆といったタンパク質なので、しっかり摂取しましょう。タンパク質に腸内環境を整えてくれる、ゴボウやこんにゃくなどの食物繊維を合わせて食べれば満腹感が上がりますよ。ビタミンやミネラルも美容のためには積極的に摂りたい栄養素になります。逆にダイエット中に控えるべきは、糖質や脂質を含む食品です。糖質はごはんやパンなどの主食に、脂質は油や鶏皮、マーガリンなどにも含まれているので摂取を控えましょう。

リバウンドしないためには…焦らずゆっくり減らすこと

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断食で急激に痩せたのに、普通の食事に戻った途端元通りの体重にリバウンドしてしまったらショックですよね。本来人間の体は、急な変化が起こると早く元の体重に戻そうとする力が働きます。つまり、急激に痩せるほど早くリバウンドしてしまう体になっているということです。リバウンドしたくないなら、基礎代謝を高めることを意識しつつ、一カ月に体重の3~5%ぐらいのペースで痩せるのが望ましいでしょう。

夜中になったらついつい甘いものに手が伸びてしまう…それは自分の意志の弱さが原因ではなく、実は睡眠不足によるホルモンの乱れによってそうさせてしまっていたんです。リバウンドをしたくなかったら水分や食事を抜くのももってのほか。十分な睡眠と必要な食事を摂り、適度な運動を心がけるのが当たり前だけどダイエット成功の一番の近道ですよ。

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