夏までに長澤まさみボディ♡「おっぱい痩せ」を防ぐダイエットのコツ

出典:shutterstock

ダイエットをしたのはいいものの、おっぱいから痩せてしまった……。努力してもこれでは残念すぎます。

目指すはS字にくびれたメリハリボディ。おっぱい痩せをしてしまうのは、ダイエット法が少しだけ間違っていたからかも。

そこで今回は、エステティシャンの筆者が、胸は落とさないで痩せるコツをご紹介! 今年の夏は水着で華麗なボディを披露しちゃいましょう♡

■おっぱいは絶対に揺らさない!

少年漫画に出てくるような、胸を上下に揺らして走る美女。男心を刺激しそうな光景ですが、絶対にやっちゃダメです。

胸を支えるクーパー靭帯が伸びて胸が垂れるだけでなく、形が崩れて胸痩せする原因になってしまいます。クーパー靭帯は一度伸びたり切れたりすると修復不可。ダイエット中は胸を揺らさないことに気をつけなくてはいけません。

ジョギングなど、運動を取り入れたダイエットをする人は、スポーツブラがおすすめです。日常使いのブラジャーが胸の形を整えて支えるのに対し、スポーツブラは胸が揺れるのを軽減するようにできています。

以前、筆者の知り合いのIカップグラドルが胸痩せせずに大幅減量したのですが、胸にサラシを巻いてジョギングを毎日したそう。ダイエット前とカップのサイズは変わらなかったそうです。

■食事制限ダイエットはタンパク質を減らしちゃダメ

今年も様々なダイエットが出てきていますが、タンパク質が不足するダイエットは胸痩せしてしまう可能性があります。

脂肪がほとんどと思われがちな胸ですが、タンパク質がおっぱいの土台を作る栄養素。不足すると胸痩せするだけでなく、肌もボロボロになって、美しさからかけ離れてしまいます。

肉、魚、卵などに良質なタンパク質が含まれていますが、おすすめは低カロリー高タンパク質な鶏の胸肉やささみ。コンビニのサラダチキンは、AKB48の峯岸みなみさんもライザップ中に愛用していたそうで、忙しくて自炊できない人に便利です。

筆者も、ちょっと体重が増えたと感じた時には「千切りキャベツ+納豆+豆腐+サラダチキン」にドレッシングをかけたもので調整。どの食材も女性ホルモンを活性化し、バストアップに効果がありながら低カロリー。朝昼バランス良く食べて、2日間夕飯を置き換えて体重を戻します。

■大胸筋より背筋がカギ

胸痩せを防ぐために大胸筋を鍛えるバストアップエクサがいろいろありますが、バストではなく腕が鍛えられてしまうことも……。

筆者のおすすめは姿勢に気を付けること。簡単なことですが、若い女性でもスマホ巻き肩など猫背の人が多く、脂肪には「固くなった関節につく」という性質があるため、背中に脂肪が付きやすくなり、胸の脂肪も流れて胸痩せしてしまいます。

正しい姿勢を意識して過ごすだけでも、腹筋と背筋はある程度使われ、良い姿勢は呼吸を深くし、代謝を上げ、ダイエットにも必須の基本ポイントです。

今年の夏は胸痩せしないダイエット法で、メリハリボディをゲットしてくださいね♡

【画像】

※ Diana Indiana/shutterstock

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