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COSが建築家の藤本壮介とミラノサローネにてコラボレーションを発表。

  • 2016.3.23
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インスタレーションのイメージ。

スポットライトのコーンが創り出す"光の森"。

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定番アイテムに新たな解釈を加えたスタイルや、タイムレスなデザインのアイテムを展開しているイギリス発のブランド、コス(COS)。2012年からはミラノサローネ国際家具見本市へと出展し、毎年サーペンタイン・ギャラリーのパーク・ナイトに協賛しており、ネンドやスナーキテクチャーなど様々なアーティストとコラボレーションしている。

ミラノサローネ参加5年目となる2016年は、革新的なデザインで知られる日本人建築家の藤本壮介とコラボレーションして光のインスタレーションを展示する。コス(COS)の最新コレクションからインスパイアされたというインスタレーションは、上からのスポットライトによって創り出された"光の森"。来場者が空間を探検するにつれて、その動きに呼応するという。

インスタレーションについて藤本は「これらの光は鼓動し、絶えず静と動のはかなさを実感させてくれる。人は光の魔法に誘われてこの森をぶらぶら歩き、光と人が相互に作用し、その存在が相互の変遷を定義づける」と語る。相互作用と空間認識を体験できるというインスタレーションは4月12日(火)から17日(日)までミラノサローネにて公開される。

参照元:VOGUE JAPAN