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髪の保湿とツヤ感はヘアオイルで!3分で基本を抑えて、今日からできるヘアケアを

  • 2014.9.24
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みなさん、ヘアオイルは使っていますか?「オイルは髪がべたつくから苦手」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、もしかしたら使い方に問題があるのかも。

ヘアオイルを正しい方法で、正しい分量で使えば、紫外線やドライヤーの熱から髪を保護する効果だけでなく、スタイリングでツヤ感と髪のまとまりやすさを実感できます。秋は空気が乾燥してパサつきが気になる季節です。ヘアオイルの基本的なことを知って、今日から使ってみませんか?

シャンプー後の無防備な髪の毛を保護&保湿

髪の毛は、表面にある保護膜のような組織「キューティクル」に覆われています。キューティクルには、髪の水分や栄養素が出ていかないように保持させるための役割があります。

洗髪後の濡れた髪の毛は、このキューティクルが開いている状態なので無防備です。水分や栄養素を保持できないばかりか、ドライヤーの熱や髪の毛の摩擦でダメージを受けてしまう可能性があります。

そんなときにヘアオイルが有効です。オイルの種類や髪の長さにもよりますが、1〜2回プッシュ程のオイルを髪全体に馴染ませることで、オイルが髪の表面を保護し、ドライヤーの熱や睡眠中の摩擦によるダメージなど、外的要因から守ってくれます。

頭皮に直接オイルがつくと、毛穴を塞いで髪の成長を阻害する場合があるので、注意しましょう。

朝のスタイリングでツヤ感&まとまりのある髪に

ヘアオイルは髪が乾いている状態で使用しても有効です。特に朝のスタイリングで正しく使用すると、ツヤ感のあるまとまりやすい髪になります。使用する上でのポイントは2つあります。1つは使用するヘアオイルの量、もう1つがヘアオイルのつけ方です。

ヘアオイルの量は1〜2回プッシュが適量です。手のひらにとって、体温で少し温めてから手のひらと指の間でよく広げましょう。髪の毛につけるときは、襟足や両サイドの内側からつけます。手に残ったオイルをもう一度広げ、最後に髪の表面全体につけていきましょう。髪の内側から髪の外側につけることで、むらを最小限にし髪全体にオイルを浸透させることができます。

オイルの量が多すぎたり、髪の表面ばかりに偏ると、「髪がべたつく・髪が重たい」ことになるので、注意です。

ヘアオイルを正しく使用することで、髪にツヤ感やまとまり感がでます。日中に受けるダメージや紫外線によるダメージから髪を守る効果もあります。家で使わなくなったヘアオイル、もう一度試してみませんか?