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「マレーシアの子どもが喜ぶお出かけスポット」武智志穂の沖縄でのんびり双子育児 Vol.46 | HugMug

  • 2024.6.25
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出産を機に東京から自然豊かな沖縄に移住した、モデルの武智志穂さん。大好きな地で双子の子育てを楽しむ志穂さんに、ママライフを綴ってもらう人気連載。第46回目は、親子留学シリーズ最終回【子どもが喜ぶお出かけスポット】について。子どもがめいっぱい遊べるスポットから、マレーシアの自然を楽しめるスポットまで盛りだくさん! 親子留学はもちろん、海外旅行を検討しているママパパも必見です。三度にわたってお届けしておりましたマレーシアへの初めての母子留学の様子ですが、いよいよ今回で最後となります。
最終回は【子どもが喜ぶお出かけスポット】をまとめてご紹介!
マレーシアへの旅行を検討中の方もぜひ参考にしてみてください。【Berjaya Times Square Theme Park 】
Berjaya Times Squareの5〜8階にある屋内遊園地。
訪れたのが平日だったので、並んでも数人。
スムーズに楽しむことができました。

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大人Non-Malaysian: RM 75(約¥2,400)
子どもNon-Malaysian: RM 70(約¥2,200)
とプライスも良心的。
割引サイトを使って事前に購入しておくと、さらにお得に入れます。当時息子たちの身長は100cmにギリギリ足りないくらいだったのですが、3分の2くらいはアトラクションを楽しめたかな〜という印象。
思っていたより乗れる物が多かったです。
慎重派の弟・絢士はわたしにベッタリでしたが、兄・瑛士は積極的にいろんなアトラクションに挑戦していました。
大きくなってひとりで乗れる物が増えて嬉しかったみたい!
軽食を摂れるフードコートもありましたよ〜。【KL Hop On Hop Off】
時間内なら何度でも乗り降り自由の2階建て観光バス。
クアラルンプールの人気観光スポットをひと通りぐるっと回ってくれるので、手っ取り早くクアラルンプールを満喫することができます。
子どもから大人まで楽しめて、コスパよすぎなので要チェックです☆

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Day Tour 9〜18時
大人Non-Malaysian: 24時間RM 60(約¥1,900)、48時間RM90(約\2,900)
子どもNon-Malaysian(5〜12歳): 24時間RM 30(約¥960)、48時間RM43(約¥1,400)
3歳の息子たちはなんと無料。
チケットはBukit Bintangのキオスクで購入orオンラインでの事前購入orバスでも直接購入ができるようです。ガーデンルートとシティールートがありますが、効率よく回るために事前にどこの停留所で降りるか計画していた方が◎。
なんだかんだ一瞬で時間が過ぎていくので、朝イチから行くのがおすすめ!
ちなみにですが、バスは20〜30分間隔で来ます。2階の半分ほどがオープンデッキシートになっているのですが、街の雰囲気をダイレクトに味わえて最高に楽しかったし気持ちよかった!(何度か木の枝とかに当たっている人もいたので、子ども連れの場合注意が必要! )
各観光スポットの説明を英語でしてくれるのも親切。わたしが降りた停留所、バスツアー時は降りられなかったけど後日やっぱり気になって改めて訪れた観光スポットも、まとめて一緒にご紹介します。↓停留所マップ

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●KLCC
クアラルンプールのシンボルと言っても過言ではないペトロナスツインタワー。
その下にある商業施設「Suria KLCC」に併設されているKLCC Parkへ遊びに行きました。
こちらには子ども用の広大なプレイグラウンドと、水遊びが楽しめる浅いプールがあるんです。

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料金は無料!
観光に退屈している子どもの体力を発散させるのにもうってつけの施設です。
水着か着替えを持っていくことをおすすめします。●CENTRAL MARKET
クアラルンプール随一のお土産スポット!

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こちらにはバティック染色体験を目的に遊びに行きましたが、とても集中して楽しそうにお絵かきを楽しんでいました!

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飲食店も豊富にあります。

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可愛いお店で息子たちのお洋服も購入しました。●BIRD PARK
世界中から集められた200種3,000羽ものトリが飼育されています。

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広大な敷地で、自然に近いほぼ放し飼い状態。
餌をあげたり間近で触れ合うこともできます。
遊びに行かれる方は、蚊対策(デング熱になると大変)、暑さ対策万全で!●NATIONAL MOSQUE
目的は近くにあるIslamic Arts Museum Malaysia。
衣服、宝石、武器、器、書物などの展示物がすばらしく美しいのはもちろんのこと、美術館の建物自体がとっても優雅。

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ミュージアムショップもクオリティが高くて、センスもよくて、けど比較的安価で、どれもこれも欲しくなるものばかり。

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ミュージアムショップは無料で入れるので、お土産だけ買いに来てもいいと思うほどおすすめ!わたしが回れたのはこのくらいですが、時間が許せば降りてみたいところがほかにもたくさんありました。
バスツアーに参加される方は、ぜひほかの停留所も調べてみて下さいね!【Batu Caves 】
ヒンドゥー教の聖地。
カラフルな神像や272段の階段がフォトジェニックで、わたしが訪れた日も多くの旅行者で賑わっていました。

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272段の階段を登った先には、鍾乳洞に守られたヒンドゥー教寺院があります(案外3歳でも余裕で登れました! 登り終えたあとのファンタが体に染みた〜! )。

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鍾乳洞の切れ間から差し込む光に照らされ浮かび上がる寺院はとても幻想的。
ここに寺院をつくったことにも納得ができる神々しさでした。ちなみに入場料は必要ありませんが、短パンやミニスカート等、足が出ている服装での参拝は原則禁止されています(覆い隠すスカーフを有料で借りることができます)。
急角度の長い階段が続くので、動きやすい服装やスニーカーで行くことをおすすめします。そしてこちらには可愛い野生のサルがたくさんいます。

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息子たちはおサルさんを直近で観ることができて大喜びしていましたが、観光客に慣れているので、バッグや手提げ袋、食べ物や飲み物を奪おうとしてきます!(実際に2組ほど、食べ物を盗られている所を目撃しました)
荷物はコンパクトにまとめて、サルの標的にならないよう注意が必要です。最後に幼児連れで行かれる方へのアドバイスなのですが、わたしたちが訪れたのは薄曇りの午後でしたが、それでも汗だく!

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午前の早い時間や、暑さの落ち着いた夕方に訪れるのがベストタイミングかな。
晴天の日中はかなりハードになるかと思います……。【National Science Centre】
科学の基礎原理、気象、体の仕組みなどを、楽しく体験しながら学べる施設です。

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メインエリアは
大人Non-Malaysian(13〜55歳): RM 6(約¥190)
シニアNon-Malaysian(56歳以上):RM 3(約¥100)
子どもNon-Malaysian(7〜12歳): RM 3(約¥100)
3歳の息子たちは無料!
ほかにも別料金が必要なデジタル映像エリアがありましたが、今回はパスしました。小さな子ども向けのプレイグラウンドやアクティビティもたくさんあり、トータル3〜4時間くらいは遊んでいたかな。
平日でガラガラだったので、大好きなクレーン車だけでも30分は遊んでいました。
本当にコスパがすばらしい施設!

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国立科学館の外にはちょっとした遊具と子どもたち大喜びの水遊び用の浅いプールもありました(おそらくここは無料のエリア。ずっと貸し切り状態でした)。

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息子たちは先程ご紹介したKLCC parkの水遊び場より、こっちの方が楽しい! 好き! と言っていました。クアラルンプールは大都会だけど、このように子どもたちが喜ぶお出かけスポットは無数にありました!
年齢的にまだ早いかな? と思って諦めた施設やテーマパークもまだまだたくさんあったので、マレーシアへ渡航予定の方は調べてみてください。マレーシアでの母子留学。
3歳という年齢で、二週間という短い期間で、する意味があるのかと悩んだこともあったけど……いろんなかけがえのない気づきがあったし、どれもこれも日本を飛び出してチャレンジしてみないと得ることができない貴重な経験ばかりだったから、行ってよかった! と心の底から感じています。

眩い命の輝きを放つ子どもたちに負けじと、わたしも自分の限界を決めつけず、人生を楽しんでいかんとな〜!! と。

そして子どもたちには【自分の世界を広げるための努力の大切さ】【選択肢はいつだってひとつだけではない】ということを伝え続けていければいいなと思っています。
きっとそれは生きやすさにも繋がっていくと思うから。母子留学リポート、かなり長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました♡PROFILE

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武智志穂さんファッション誌、TV、CM、ラジオなどモデル発のタレントとして10年以上のキャリアを持つ。現在は、美容・グルメ・アウトドア・音楽・旅行などライフスタイルを発信し、同世代の女性から高い支持を集める。出産を機に沖縄に移住し、双子の男の子の育児に奮闘中。
Instagram:@shiho_takechi

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