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もし『呪術廻戦』が実写化されたら? 妄想キャスト予想(4)最高最強のチートキャラ…悲しき顛末を見たいのは?

  • 2024.6.24
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永山瑛太【Getty Images】

人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊に対し、呪術を使って祓う呪術師の闘いを描いた、ダークファンタジー・バトル漫画『呪術廻戦』。人気キャラクターも多い本作がもし実写化されたら、どの俳優が適任かつ現実味があるか? そんな妄想を綴ってみたい。今回は第4回。(文・ZAKKY)

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●五条悟(ごじょう さとる)

演じるなら、この人!
〜永山瑛太〜

都立呪術高専の1年生のクラスを担当する特級呪術師。自他ともに認める最強の呪術師であり、いわゆるチートキャラ。飄々とした性格と行動で常に目隠しをしているのだが、外してみると、美形キャラという、まあ、誰しもが予想はできたという優遇された立ち位置の人物である。

また、昨今の漫画では戦略的にありがちなのだが、企画段階から主人公を超える人気キャラを作ろう! との計画の元、組み込まれたキャラクター像とも言えよう。

さて、では何故に瑛太を選出したのか?

原作のような目隠しを外したら、美形キャラのイメージとは違うと思われる方も多いだろう(瑛太がブサイクというわけでは、もちろんない)。

筆者が着目したのは、他ならない、瑛太の「眼差し」である。

個人的に、かつて、映画『まほろ駅前多田便利軒』にて、瑛太の目の演技にシビれた話をしたい。劇中では過去のトラウマからダルダルに便利屋を経営している際の死んだような目、はたまた、事件に関わった際の真剣な眼差しの違いを瞬時に演じ分けていることに気付き、「この役者、凄い!」と感嘆した。

そんな瑛太が、基本、目隠しをしている五条悟を演じる姿を見てみたい。彼なら、目隠しをしていても、きっとその「眼差し力」が感じられるはず。そんな五条も、強敵と戦う時にはさっと目隠しを外す。瑛太であれば筆舌にし難いほどカッコよく演じてくれるに違いない。

また、瑛太は年齢的にも貫禄が出てきており、教師の役としても申し分ない。さらに、ストイックな肉体づくりをしているとのことなので、節々で見せる五条悟のアクションシーンも見応えのあるものになるのではないだろうか。

さらに、『渋谷事変』編での五条悟の顛末を瑛太の演技で…。悲しいから見たくないようで、やはり見たいのである。

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