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一緒に食べれば効率アップ!食べ合わせのよい食材5選

  • 2014.9.22
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「食べあわせが良い」とは、複数の食材を一緒にとることで、食材のもつパワーをより引き立たせる効果があるものを言います。たとえば「焼き魚+大根おろし」の組み合わせは、大根の消化酵素の効果により、消化がよりスムーズになります。組み合わせる食材の相乗効果を知り、食材のもつ栄養を効率よくカラダにとりこみましょう。


今回は代表的な食べ合わせの良いものをご紹介します。 

納豆とねぎ

納豆は疲労回復によいとされるビタミンB群が豊富に含まれています。ネギに含まれるアリシンはビタミンB1の吸収率を高めてくれます。

とんかつときゃべつ

とんかつと一緒に食べることで、キャベツが胃腸を保護し、消化・吸収も助けてくれます。キャベツに含まれるビタミンU(キャべジン)が胃酸過多によるむかつきを抑えてくれる作用があります。

豆腐とかつおぶし

豆腐にはたんぱく質・カルシウムが豊富に含まれています。かつお節に含まれるビタミンDがカルシウムの吸収率を高めます。

カレーとらっきょう

らっきょうの香りに含まれる「硫化アリル」が胃を保護し、辛味を軽減したり、食欲を増進したりしてくれます。また、ビタミンB1の吸収を高める働きがありますので、ポークカレーにすると、夏バテした時の疲労回復に効果的です。

うなぎと梅干し

梅干しに含まれるクエン酸とウナギに含まれるビタミンB1は疲労回復効果があります。夏バテの予防にも効果が期待できます。

このように、私たちのカラダはさまざまな成分が複雑に、そしてうまく機能しています。ちょっとした「食べ合わせ」を知っているとより楽しく健康的に食事をとることができますね。