1. トップ
  2. ダイエット
  3. 生理前の憂鬱に拍車をかける!むくみの原因とNG行動って?

生理前の憂鬱に拍車をかける!むくみの原因とNG行動って?

  • 2014.9.21
  • 332 views

生理前の肌の悩みは数知れずとも、目に見えて分かってしまうのが、むくみ。生理前にむくんでしまう原因と、生理前のむくみ症状を悪化させてしまうNG行動について確認してみましょう。

■生理前にむくむ理由

生理2週間前くらいから生理中にむけてプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増加します。それによって血管が拡張したり、尿の量が減り、体内に水分が溜まってしまいむくみやすくなるのです。個人差もありますが、むくみによって体重が増えたり、普段着ている洋服がキツくなってしまう人も少なくありません。

■生理前のむくみを招くNG行動3つ

(1)いつもと同じ量のお酒を飲む

生理前や生理中はアルコールの分解能力が普段よりも低下しており、酔いが回りやすく、いつもよりもむくみが強く出てしまいがち。悪酔いしたり、翌日のむくみがとんでも無かった!という時を振り返ってみると、生理前や生理中だったという可能性が高いかもしれません。むくみだけでは無く、悪酔いを防ぐためにも生理2週間前から生理前〜生理中にかけて、徐々に飲酒量を控える習慣を身につけるといいでしょう。

(2)運動量が少なめ

排卵期を境に生理が始まるまでの間、基礎体温が約0.3度上がることで、身体はダルさを感じやすくなっています。しかしながら、むくみを予防するための基本は長時間同じ姿勢で過ごさないこと。ダルさを感じても、じっとしているのではなく、ストレッチをしたり、散歩をするなどして、適度に身体を動かすようにしましょう。

(3)生理前特有のドカ食い

生理前になると、喉が渇いたり、お腹が空きやすくなったりすることから、間食やドカ食いの欲求が高まることも少なくありません。しかしながら塩分を必要以上に摂取すると、身体の中に水分をため込もうとしてしまい、余分な水分が排出されにくくなってしまいむくみ症状が出てしまいます。間食の誘惑をぐっと堪えて、ナッツ類やドライフルーツをつまむ程度に留めましょう。 生理前のPMSに加えて、むくみにまで悩まされることは避けたいからこそ、NG行動は控えたいものですね。

(前田紀至子)

元記事を読む