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ヒップも実は見られている!? ぷりっとヒップエクササイズ

  • 2016.2.28
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意外と見られている後ろ姿! 自分ではなかなか見ることができないだけに自分の背中やお尻の状態を気にしない女性は多いようです。でも男性が好きな女性のパーツは実は……?

実は見られているヒップ!

男性が気になる女性のパーツの1位は顔、2位はバスト、3位はなんとヒップ! 実は、ヒップは脚よりも見られているようです。大きさ、形など悩みは様々ですが、加齢とともに下がってくるのは平等です。

では、そもそもヒップの下垂はどのようにして起こるのでしょうか。お尻はとても大きな筋肉でできており、年齢とともにその筋肉が衰えて、ゆるんだ状態となります。その状態で動くと、おしりは揺れます。揺れを続け放っておくと、ますます下垂してくるのです。

 

まずは骨盤を立てる!

ぷりっとしたヒップにするために重要なのは筋肉を鍛えることです。でもその前に、まずは骨盤を立てましょう。子宮や腸、膀胱など女性にとって大切な臓器を守り支えている骨盤底筋。この骨盤底筋の力が弱くなってしまうと、これらの臓器が下がってしまい、尿漏れするようになったり、下腹がポッコリしてきます。

当然ヒップも下がります。妊娠出産経験のない女性にもおこりうることだそうなので、椅子やソファに座った時、骨盤がだらりと後ろに傾く癖のある方は注意です。骨盤を立てれば自然に骨盤底筋等のインナーマッスルも鍛えられます。

 

いよいよヒップのエクササイズ

それではいよいよヒップアップのエクササイズです。ヒップは筋肉量が多い分、鍛えれば成果が出やすいので頑張ったら頑張った分だけ、結果が目に見えるのがうれしいところです。こちらは簡単にできるエクササイズです。

★ヒップエクステンション

1.両手両足を肩幅くらいにひらき、四つんばいの姿勢になります。

2.どちらかの足を伸ばし、後ろに引き上げ自分の腰まで持ち上げます。この際息を吐きながら早めに行うことがポイントです。

3.その後ゆっくりと四つんばい寸前の足の高さまで戻していきます。こちらは2.とは逆にゆっくり戻すと効果が高くなります。

こちらを30回、各足で行ってみましょう。

 

下半身全体を鍛えるスクワット

スクワットはヒップだけでなく、下半身全体、腹筋や身体全体にも効く非常に効率的なエクササイズといえます。ただし、腰やひざが痛い人は注意して行ってください。

★スクワット

1、まずは自分の足を肩幅ほどのスタンスにし、つま先とひざは揃えましょう。

2、背中をまっすぐに伸ばして手は頭の後ろ、もしくは前に突き出しましょう。

3、息を吸いながら太ももが『地面と平行』になるまで『ゆっくり』下ろします。この際の注意点は下を向かいなことと、ひざがつま先から前に出ないこと。双方、腰とひざを痛める原因となります。

4、そして息を吐きながら元の立ち位置に『早く』戻りましょう。下ろす際は3秒、上げる際は1秒とメリハリをつけて、フォームをしっかりと行いましょう。

回数は30回ほどでOK。多くやるのではなく最初はしっかりと意識して行いましょう。

場所や道具、何もいりません

ヒップは解剖学上でも重要な意味を持つ器官です。スクワットでヒップや回りの筋肉を鍛えることによって、人間本来の力を呼び覚まし、姿勢を正し美しい身のこなしに変えていきましょう。そして、自信をもって見せられるぷりっとしたヒップラインを目指してください。