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若葉竜也“三瓶”、井浦新“大迫”に怒りを燃やす「あなたは医者ですか」<アンメット ある脳外科医の日記>

  • 2024.5.19
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「アンメット ある脳外科医の日記」第6話より (C)カンテレ
「アンメット ある脳外科医の日記」第6話より (C)カンテレ

【写真】杉咲花“ミヤビ”の主治医で、何か裏がある様子の井浦新“大迫”

杉咲花が記憶障がいを抱える脳外科医を演じる、医療ヒューマンドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(毎週月曜夜10:00-10:54、カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、5月20日(月)に放送される。

“記憶障がいの脳外科医”の再生の物語

本作は、“記憶障がいの脳外科医”という前代未聞の主人公・ミヤビ(杉咲)が、目の前の患者を全力で救い、自分自身も再生していく新たな医療ヒューマンドラマ。原作は、「モーニング」(講談社)で連載中の同名漫画で、元脳外科医である子鹿ゆずるが描く“リアル脳外科医”の世界が、医療従事者のみならず、各方面から絶賛されている話題作。

丘陵セントラル病院の脳外科医・川内ミヤビを杉咲が演じるほか、同じく脳外科医で優秀だが変わり者の三瓶友治を若葉竜也、救急部長で脳外科も兼務している星前宏太を千葉雄大、看護師長の津幡玲子を吉瀬美智子、ミヤビの主治医である関東医大病院の脳外科教授の大迫紘一を井浦新が扮する。主題歌はあいみょんの「会いに行くのに」。

ミヤビは、事故の後遺症で過去約2年間の記憶を失い、日々の記憶も1日でリセットされてしまうため、毎朝日記を読み返す。

「アンメット ある脳外科医の日記」第6話あらすじ

「アンメット ある脳外科医の日記」第6話より (C)カンテレ
「アンメット ある脳外科医の日記」第6話より (C)カンテレ

第6話は――

過去に脳出血の治療を受けた山本健太郎(鈴之助)が、てんかん発作を起こし運び込まれる。一度発作が起きると今後も繰り返す可能性が高いことから、山本には抗てんかん薬が処方されることに。一方で、抗てんかん薬は一度も発作を起こしたことがない患者への予防投与は推奨されていないが、ミヤビは予防投与として、大迫からこの薬を処方されているという。それを聞いた三瓶の脳裏には、ミヤビの記憶障がいについてある疑惑が浮かぶ。津幡に頼まれた星前が、大迫の部下の綾野(岡山天音)に事情を聞くなどするが、疑惑は深まるばかり。

もし、三瓶の考えが正しければ、大迫はミヤビにある“重大なうそ”をついていたことになる。他ならぬ大迫が自分にうそをつくなどミヤビはにわかには信じられないが、自らの仮説を裏付ける事実を見つけた三瓶は、静かな怒りを燃やしていく。

その頃、抗てんかん薬を服用し始めた山本は、十分な睡眠をとるため夜勤を減らしたいと会社に申し出る。しかし、後遺症への理解が乏しい上層部から特別扱いはできないと言われ、日中の仕事もしばらく休むよう通告される。自らも後遺症を抱えながら働くミヤビは、山本のために“ある大胆な行動”に出る。

――という物語が描かれる。

三瓶が怒りをあらわに

【写真】杉咲花“ミヤビ”の主治医で、何か裏がある様子の井浦新“大迫” (C)カンテレ
【写真】杉咲花“ミヤビ”の主治医で、何か裏がある様子の井浦新“大迫” (C)カンテレ

公式ホームページやドラマ公式X(旧Twitter)などで見ることのできる予告動画では、ミヤビが主治医の大迫から抗てんかん薬を処方されていると知った三瓶。ある時、ミヤビはてんかん発作を起こしてしまう。三瓶は大迫の元へ向かい、書類を投げ捨て「あなたは医者ですか」と怒りをあらわに。

続けて三瓶は「川内先生の記憶障がいを治したくなかったのは西島会長(酒向芳)のためですか」と問うが、大迫は「君の妄想で周りを巻き込むのはよせ」と返される。

この動画に視聴者からは「どんな秘密が隠されているの」「病院側に何か闇があるのかな」「三瓶先生ブチ切れてて最高」「最大限の怒りを感じて鳥肌」などの声があがっている。

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