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戦国時代にタイムスリップ 長野県の案内標識に「震えた」「物騒なことが始まりそう」

  • 2024.5.18
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道に迷わないよう、目的地の距離や方向を示す、案内標識。

旅行やドライブなどで「その先に何があるのだろう」と想像するだけでもワクワクしますよね。

ロマンあふれる案内標識

ある日、島村悠道(@toike_shimamura)さんは、長野県長野市で男心をくすぐる案内標識を発見しました。

一体どんな案内標識なのでしょうか。「震えた」「かっこよすぎるだろ」と声が上がった実際の写真は、こちら!

オールド・バトルフィールド!?

「ここは日本なのか」と思えるような物騒な案内標識…日本語に訳すとこうなります。

古戦場…!

戦国時代にタイムスリップしてしまったのでしょうか。いえ、こちらはれっきとした地名です。

かつて戦国大名である武田信玄と上杉謙信による『川中島の戦い』で、武田軍が本陣を置いたといわれる歴史ある場所でした。

歴史やロマンがたっぷり詰まった案内標識を見かけたら、足を運ばずにはいられませんね!

写真を見た人からは「ワクワクしてくる地名だな」「これは案内標識の王者」「何か物騒なことが始まりそう」などの声が寄せられました。

案内標識は、目的地や方向を示すだけではなく、その地域の文化や歴史を感じられるので、意識して見てみると新しい発見があるかもしれませんね!

[文・構成/grape編集部]

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