1. トップ
  2. 『366日』“遥斗”眞栄田郷敦&“和樹”綱啓永、友情に隠された“No.3”の秘密にネット感動「深くて沁みる」

『366日』“遥斗”眞栄田郷敦&“和樹”綱啓永、友情に隠された“No.3”の秘密にネット感動「深くて沁みる」

  • 2024.4.23
  • 73 views
『366日』第3話より (C)フジテレビ width=
『366日』第3話より (C)フジテレビ

広瀬アリスが主演する月9ドラマ『366日』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が22日に放送され、遥斗(眞栄田郷敦)と同級生・和樹(綱啓永)の友情と“3”という数字のつながりが描かれると、ネット上には「深くて沁みる」「素敵すぎる」といった反響が寄せられた。

【写真】和樹(綱啓永)に笑顔を見せる高校時代の遥斗(眞栄田郷敦) 『366日』第3話場面カット

本作はHYの楽曲「366日」の世界観に着想を得たラブストーリー。高校時代に実らなかった恋をかなえようと再び動きだした主人公・雪平明日香(広瀬)が、予期せぬ悲劇に直面しながらも愛する人を支え続ける姿を活写する。

明日香はある日、意識不明となって入院中の恋人・遥斗が準備していた飲食店を引き継ぐ同僚・木嶋(岐洲匠)と出会う。木嶋は遥斗が強くこだわっていた“店舗の壁面に飾ろうとしていたアート作品”に心当たりはないかと明日香にたずねる。

遥斗が自宅に残していた資料の中から、和樹の名刺と“壁面アート No.3 交渉”というメモを発見した明日香。彼女は疎遠になってしまった和樹が、高校時代に「No.3」というタイトルの写真作品でコンクールに入賞したことを思い出す。遥斗が和樹の作品を飾ろうとしていたことに気付いた明日香は、和樹自身も行方がわからなくなってしまった不思議なタイトルの写真を探すことになる。

明日香の奮闘ぶりと仲が良かった遥斗と和樹が疎遠になってしまった悲しい理由が描かれた第3話。終盤では無事に作品も見つかり、陽に照らされた桜を収めた美しい写真が店の壁面に飾られる。

物語はそこから高校時代の回想シーンへ。遥斗は桜の木に付けられた“3”の番号札を指さして「あれ何?」と出会ったばかりの和樹に聞く。和樹は「管理番号じゃない? 桜の」と答えると遥斗は「へ〜俺が初めてもらった背番号と一緒」とポツリ。これに和樹が「俺の誕生日3日」と応じると、偶然見つけた“3”という数字の縁に2人は意気投合し、距離を縮めるのだった。

“No.3”という題名に込められた2人の友情が明らかになると、ネット上には「No.3の意味が深くて沁みる」「色々とこもってて泣ける」「こうやって紐解かれていくのグッときちゃう」などの声が続出。さらに「No.3、、3話もかかってるのか!?」「これを3話で放送してるってことも素敵すぎる」といったコメントも集まっていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる