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安達祐実、青木崇高が出演! 精鋭の脚本家4人が手掛けるクライムサスペンス『3000万』、NHKで10月放送開始

  • 2024.4.20
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ドラマ『3000万』場面写真 (C)NHK width=
ドラマ『3000万』場面写真 (C)NHK

安達祐実、青木崇高が出演するドラマ『3000万』が、10月5日よりNHK総合にて毎週土曜22時、NHK BSプレミアム4Kにて毎週土曜9時25分に放送されることが決まった。NHKの脚本開発に特化したチーム「WDRプロジェクト」から、このドラマが生まれた。

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本作は、思わぬアクシデントと出来心をきっかけに、人生が激変してしまう家族を描くクライムサスペンス。ちょっとした選択ミスや過ちで「やり直し」は認められなくなるのか…。海外ヒットドラマの手法を持ち込み、誰もが余裕のない社会の痛みをえぐり出す。

「WDRプロジェクト」は、2022年、NHKで新たに立ち上げた“脚本開発に特化したチーム”。今回、応募総数2000以上の中から脚本家4人を選出。展開に行き詰まったときも、共に悩み、互いのアイデアを掛け合わせ、おのおのの持ち味をかけ算することで、より完成度の高いドラマ脚本を開発した。

脚本を務めた弥重早希子は、「完璧ではないけれど、どこか愛らしい登場人物が繰り広げる物語を、ハラハラドキドキしながら味わっていただけたら嬉しいです。完成作品を楽しみにしています」とコメント。名嘉友美は、「チームのみんなと物語を作り上げた日々も、完成した脚本も、ハラハラドキドキのジェットコースターのようです。この4人でなければ描けなかった、イッキ見したい物語が出来上がったと思います」と意気込んだ。

山口智之は「一同、とにかく面白い! と思っていただけるドラマをお届けしたい一心で日々取り組んでおります。皆様、是非その目でお確かめを!」と呼びかけ。松井周は「『面白いドラマの脚本をチームでつくる』という目的から1ミリもズレないプロジェクトで、最高の環境で脚本づくりができたと改めて思っています」と振り返っている。

土曜ドラマ『3000万』は、10月5日よりNHK総合にて毎週土曜22時、NHK BSプレミアム4Kにて毎週土曜9時25分放送(全8回)。

※脚本家からのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

●弥重早希子

WDRプロジェクトという新しい挑戦に参加できたことをとても嬉しく思います。私にとっては初めての連続ドラマの執筆で、ハラハラドキドキの瞬間もありましたが『面白いドラマを作りたい』というシンプルだけど強い思いを同じくした作家チームの皆さん、演出の保坂さんやスタッフの皆さんと一緒に物語を生み出した時間は、とても豊かなものでした。完璧ではないけれど、どこか愛らしい登場人物が繰り広げる物語を、ハラハラドキドキしながら味わっていただけたら嬉しいです。完成作品を楽しみにしています。

●名嘉友美

チームのみんなと物語を作り上げた日々も、完成した脚本も、ハラハラドキドキのジェットコースターのようです。この4人でなければ描けなかった、イッキ見したい物語が出来上がったと思います。ドラマの完成が本当に楽しみです。ぜひたくさんの方にご覧いただけたらと思います。

●山口智之

「WDRプロジェクトの精神に、大いに共感した」自分がここに飛び込むことを決めたのはひとえにそういう理由で、その精神が素晴らしいキャスト・スタッフ陣の手によって実を結ぼうとしていること、大変うれしく思います。一同、とにかく面白い! と思っていただけるドラマをお届けしたい一心で日々取り組んでおります。皆様、是非その目でお確かめを!

●松井周

「面白いドラマの脚本をチームでつくる」という目的から1ミリもズレないプロジェクトで、最高の環境で脚本づくりができたと改めて思っています。ほぼ全シーンを4人でチェックし、どの話にも複数の人のアイディアがふんだんに入っています。より深い領域まで踏み込んで話ができるチームになったと自負しています。この後、キャストやスタッフの皆さまがこの脚本でどんなふうに遊んでくださるか、楽しみです。また、視聴者の皆さまには、少しでも前のめりに、できれば画面に釘付け状態になってくれたらと願っています。よろしくお願いします。

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