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ユーモアのある言葉から神対応まで。エリザベス女王が愛され続ける“いい人”伝説10選

  • 2024.4.19
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観光客を相手に一般人になりきったり、孫と「Wii」を楽しんだり。エリザベス女王にまつわるエピソードをご紹介。

Max Mumby/Indigo

2021年のハロウィン、アメリカ在住のケイトリン・サザーランドは、1歳の娘ジャレインにエリザベス女王の仮装をさせた。せっかくだからと手紙と写真を王室に送ったところ、後日返事が届いたのだそう! 女王の侍女が代筆した手紙にはお礼と、女王が大変喜んでいたということが書かれていた。

『Today』で紹介された写真には水色のコートに帽子、ハンドバッグを持ったジャレインの姿が。別の写真ではジャレインの両脇に女王の愛犬と同じく、ジャレインの愛犬コーギーが2匹おすわりしている。

手紙には女王の愛犬たちの情報も同封されていたそう。気になる!

【2】サプライズ! 結婚式に来ちゃった

2012年3月、あるカップルがイギリスのマンチェスター市庁舎にて結婚式を挙げた。2人は式の1か月前、同じ建物にエリザベス女王とフィリップ王配が来ることを知り、イチかバチかでバッキンガム宮殿に招待状を送付。無視されるかと思いきや、王室からは丁重に辞退の返事が届いたそう。

返事が来ただけでも驚きだけど、この話はここで終わらず。挙式後にスタッフから控えの間で待つように言われた新郎新婦。数分待っていると、まさかの女王と王配がサプライズで登場! お祝いの言葉と新婚旅行の行先などをお尋ねになったそう。

Max Mumby/Indigo

エリザベス女王がアメリカ人の観光客を相手に、一般人を演じきった伝説的なエピソードをご紹介。

事件が起きたのはバルモラル城の敷地外。ツイードの服にスカーフを巻き、警備の警官リチャード・グリフィンとともに散歩に出かけていた。観光客の2人が女王の正体に気がつかないまま、一般人だと思い会話をスタート。

「近くに住んでいるのか?」と尋ねられた女王は「ロンドンに住んでいるが丘の向こうに別荘を持っている」と返答。続けて「ここにはどれくらい来ているのか?」という質問に対し「子どものころから来ているので、80年以上は通っている」と答えると「それならエリザベス女王に会ったことはある?」と質問が! 否定するだけかと思いきや「自分は女王に会ったことはないけれど、こちらのグリフィンは会ったことがあるんですよ」とお茶目な返しをしたのだそう。

それを聞き驚いた観光客は「女王はどんな人か」とグリフィンに質問。グリフィンは「時々不機嫌になることもありますが、素晴らしいユーモアのセンスを持った方です」と女王の話に合わせたのだとか。

観光客の驚くべき行動はまだ続く。観光客はグリフィンと写真を撮ってもらうため、女王にカメラを渡しシャッターを切ってもらったもよう。 女王との写真はグリフィンが撮影。観光客は最後まで女王に気付くことはなかった。

Mark Cuthbert

彼らと別れたあと女王は「あの写真を見た誰かが、私が女王本人だと教えた時の反応をこっそり見てみたい」と話していたそう。

ちなみにグリフィンは約30年女王の警備を担当し、毎日のように会っていた人物。

プライベートではシンプルな服にウェリントンブーツで歩いていることもあったという女王。実は知られていないだけで、もしかしたら似たようなエピソードをまだ持っているかも。

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