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【ダイソー】話題の新商品「揉んでほぐせる調味料ストッカー」の実力は? 家事のプロが正直レポ!

  • 2024.4.18
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ダイソーの公式Webサイトで「話題の新商品」として紹介されている「揉んでほぐせる調味料ストッカー」と「揉んでほぐせる調味料ボトル」の実力はいかに? 家事アドバイザーが使ってみた感想をレポートします。
ダイソーの公式Webサイトで「話題の新商品」として紹介されている「揉んでほぐせる調味料ストッカー」と「揉んでほぐせる調味料ボトル」の実力はいかに? 家事アドバイザーが使ってみた感想をレポートします。
左:揉んでほぐせる調味料ボトル、右:揉んでほぐせる調味料ストッカー(各税込110円)
左:揉んでほぐせる調味料ボトル、右:揉んでほぐせる調味料ストッカー(各税込110円)


2024年2月にダイソーで発売され、公式Webサイトでも「話題の新商品」として紹介されている「揉んでほぐせる調味料ボトル」と「揉んでほぐせる調味料ストッカー」。1つ税込110円という100円ショップならではの低価格で、どれほど便利なアイテムなのか。家事アドバイザーの筆者が実際に使ってみた感想をご紹介します。

「揉んでほぐせる調味料ボトル」と「揉んでほぐせる調味料ストッカー」とは?

「揉んでほぐせる調味料ボトル」と「揉んでほぐせる調味料ストッカー」の基本的な役割は同じですが、容量と使い方に違いがあります。

容器の幅はほぼ同じ。でも、「揉んでほぐせる調味料ストッカー」の方が「揉んでほぐせる調味料ボトル」よりも奥行きが1.5倍程度あり、容量もその分多くなっています。

容量は「揉んでほぐせる調味料ボトル」が130ミリリットル、「揉んでほぐせる調味料ストッカー」が320ミリリットル。袋タイプの粉末だしなどは50グラムで売られているものが多いので、「揉んでほぐせる調味料ボトル」でも余裕で全量入ります。

50グラムの粉末だしなら「揉んでほぐせる調味料ボトル」に全量余裕で入る
50グラムの粉末だしなら「揉んでほぐせる調味料ボトル」に全量余裕で入る


「揉んでほぐせる調味料ボトル」は、「ふりかける」「少量出す」「一気に出す」といった3通りの使い方ができます。

3通りの使い方ができる「揉んでほぐせる調味料ボトル」
3通りの使い方ができる「揉んでほぐせる調味料ボトル」


もう一方の「揉んでほぐせる調味料ストッカー」は、「少量出す」「一気に出す」といった2通りの使い方ができ、大きく開く口には大さじを入れることもできます。

2通りの使い方ができる「揉んでほぐせる調味料ストッカー」
2通りの使い方ができる「揉んでほぐせる調味料ストッカー」


どちらもふたを外すことができるので、洗うのも簡単。清潔に保てるのがいいですね。

どちらのタイプもふたを外して洗うことができる
どちらのタイプもふたを外して洗うことができる



「揉んでほぐせる調味料ボトル」「揉んでほぐせる調味料ストッカー」を使ってみた

ゴロゴロに固まった塩を「揉んでほぐせる調味料ストッカー」に入れて揉んでみたら、あっという間に固まった塩はほぐれて使える状態に。

簡単に手で揉んでほぐせる
簡単に手で揉んでほぐせる


片手でも簡単に揉んでほぐすことができました。

片手でも簡単に揉んでほぐすことができた
片手でも簡単に揉んでほぐすことができた


「こんな便利なもの、なぜ今までなかったんだろう!」それが筆者のいちばんの感想です。固まっていた塩が簡単にほぐれて、むしろ「もっとほぐしたい!」と思うほどの快適さでした。

強いて言うのであれば、一般的な大きい調味料入れに比べて計量しづらいのが唯一の難点でしょうか。「揉んでほぐせる調味料ストッカー」の方は前述の通り大さじも入りますが、入口が狭いので多少の不便は感じます。

しかし筆者が以前から使っている、小さじ1から6と大さじ1から3が計量できるダイソーの「ミニ計量カップ」に中身を出すようにしたら、計量しやすくなりました。

ダイソーの「ミニ計量カップ」(税込110円)とのセット使いがおすすめ
ダイソーの「ミニ計量カップ」(税込110円)とのセット使いがおすすめ


ダイソーの「揉んでほぐせる調味料ボトル」と「揉んでほぐせる調味料ストッカー」は、どちらも税込110円とは思えない優秀さで、筆者宅でも即レギュラー入りとなりました。売り切れとなっている店舗もあるようなので、気になる方はダイソーのアプリで店舗ごとの在庫を確認してからお出かけくださいね。

文:矢野 きくの(節約ガイド)

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