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南部鉄器などでサーブされるフレンチビストロ。池袋の「鉄鍋キッチン ロティット」

  • 2016.2.16
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まだ寒い日が続く2月。何かあたたかいものを食べられる、おしゃれで気取らないお店に行きたいときってありませんか?「鉄鍋キッチン ロティット」は、本格的な料理を鉄器などで味わえる、おすすめのお店です。

女性に人気の秘密は鍋にあり!?

JR池袋駅から徒歩1分、Esola池袋の隣のビルの5階に「鉄鍋キッチン ロティット」はあります。温もりのある白壁や古木の室内に木製のテーブルが並び、ナチュラルな雰囲気です。

このお店は、フランスのストウブ社や、日本の南部鉄器の鍋で出す料理の種類が豊富です。

ストウブ鍋は、水を使わない無水調理ができる、料理好き憧れの鍋。

一方、南部鉄器は岩手県の伝統工芸品である鋳物です。これで沸かすと鉄分が溶け出し、水の味がまろやかになるのだとか。鉄分が不足しがちな女性にとってうれしい鍋ですね。

共通しているのは、どちらも厚手でしっかりとしており、保温力に優れているということ。お店では調理する素材によって、これら2種類の鍋を使い分けているそうです。

溢れてしまいそう。ふわふわの「ズワイガニのオムレツ」

女性に人気の理由は、やはりなんといってもお料理がおいしいこと。

数あるなかでもひときわ目を引くのが、「ズワイガニのオムレツ」(880円)です。ふわふわのオムレツが、南部鉄器のフライパンから盛り上がり、プルプルと揺れています。スプーンを入れると、中は意外にも泡のような感じ。口に入れるとズワイガニのうまみが広がります。

「牛ハラミの鉄板ステーキ そのジュと赤ワインのソース」(1860円)もイチオシのメニュー。

フランス料理ではよく使われるやわらかなハラミをかみしめると、アツアツの肉汁が溢れ出します。いろどり美しい「有機野菜のロースト」(1300円)と共にいただきましょう。

魚介のうまみが凝縮したスープが絶品の「オマール海老と鱈のブイヤベース」(3200円)。残ったスープでチーズリゾット(プラス500円)にしてもらうと、至福の時が訪れます。

これらのほか、お店のメインシェフ・原さん独自のレシピによる「自家製ソーセージ」や「フォアグラのソテー」など、肉好きにもうれしいメニューがいっぱいです。

お酒やソフトドリンクもよりどりみどり

グラスワイン(650~900円)は15種類以上あり、少しずついろいろなワインを楽しみたい人にぴったり。

ライムやオレンジなど、自家製のフルーツシロップを使ったカクテル(各850円)は、ノンアルコールにしてもらうことも可能。

ソフトドリンクも各種用意されているので、お酒を飲まない人も楽しく過ごせそうです。 かわいい鉄鍋で出されるお料理と、おいしい飲み物に癒やされること間違いなしの「ロティット」。

仕事帰りに同僚と、お休みの日に友達と、あたたかい鉄鍋料理を楽しみに行ってみませんか。