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その発言、大丈夫? カップルの寿命が縮んでしまう一言

  • 2014.9.17
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お付き合いを初めてはや数年。「何となく最近冷めてきたな」と思っている時にふと出てしまう、何気ない一言がカップルの寿命を知らないうちに大きく縮めてしまうことがあります。

■01.「疲れた」

一緒に出かけてもすぐ「疲れた」と言ってはいませんか?折角話題のデートスポットに出かけても「人ごみに疲れた」「歩くのに疲れた」等、疲れた疲れた発言ばかりしていると、相手もあなたのことを気にして疲れてしまいますし、楽しさも半減してしまいます。外へのお出かけも自然と少なくなってしまいます。

■02.「面倒くさい」

例えば一緒に家でご飯を食べた後に食器の片付け等ありますよね。そのときに「あー面倒くさいなあ」なんて無意識に呟いてはいませんか?確かに面倒くさいのはその通りなのですが、言われた方としては良い気分ではありません。

■03.「何でもいい」

「今日何する?」「何食べよっか?」この問いに「何でもいいよ」なんて答えてはいませんか?「何でもいい」と言うことで、考えることを全て相手に任せてしまうことになります。

さらに「何でもいい」と言った割には「○○はどう?」という提案をされても「○○かあ…」なんて気乗りのしない返答をしていないでしょうか。この会話が何度も続くことで、相手は疲れてしまいます。

「疲れた」「面倒くさい」「何でもいい」これらの言葉は、付き合い初めの頃には滅多に言いません。お互い慣れてきたからこそ、相手への無駄な気遣いもなくなくなり、言える言葉でもあります。

ただ、この言葉達の怖いところは、何度も続けて使っていると、「自分との関係に疲れた」「自分との関係がめんどくさい」「自分との関係が何でもいい」というように置き換えられてしまうところにあります。一度置き換えられてしまうと、後は別れまで一直線、なんてことにもなりかねません。

何気ない一言に気をつけることが、関係を長続きさせるコツなのかもしれませんね。

(畑中へそ)

(畑中 へそ)