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風味豊かな親鶏と昆布の出汁がしみ込んだ“あったかおでん”と“ビオワイン”。身体のなかから温まろう♪

  • 2016.2.8
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「ODEN BAR SYUNSEN(オデンバルシュンセン)」は、おでんとビオワインを楽しめるバル。鶏出汁で煮込んだおでんと15種のワインが体を芯から温めてくれます。

カフェのようなおしゃれバル

仙台駅東口から徒歩5分。飲食店が連なるビルの4階に「ODEN BAR SYUNSEN」はあります。

エレベーターを降りると、すぐ目の前にガラス戸がはめこまれたナチュラルな木の入り口が。ドアを開けると、食欲をそそるおでんの出汁の香りが漂ってきます。

店内は、木を基調とした温かみのある空間。ワインがずらりと並んだバーカウンターが目を引きます。ゆったりと配されたテーブル席では、料理とお酒を楽しみながら、リラックスして過ごすことができます。

一年中食べたいあっさり出汁のおでん

1番人気は、おでんおまかせ盛り(5点盛り、700円)。大根や玉子、白滝、がんも、しいたけ、ちくわなど定番のおでんの具から5品が盛られます。

おでんの出汁は、昆布と鶏でとったもの。若鶏よりも濃厚な出汁が取れる親鶏を使い、より風味豊かな香り高いおでん出汁に仕上がっています。この出汁でじっくりと煮込まれた具をいただくと、昆布の香りが口いっぱいに広がり、鶏の脂の甘みにますます食欲を掻き立てられるようです。

一週間に一度は、新メニューが登場。季節や入荷状況によって、その時期のおいしい具材が使われます。例えば今なら、冬の仙台の特産「せりのおでん」(250円)。オーダーが入ってからさっと火を通し、シャキシャキとした歯ごたえのままいただきます。

湯むきしたトマトをまるまる一個おでん出汁で煮込んだ「トマトのおでん」(400円)も人気です。コクのある出汁とトマトの酸味があわさることで、旨みたっぷりのトマトスープのよう。夏には冷やした出汁のジュレをかけて、見た目にも涼やかな一品となります。

春にはふきや新たまねぎ、秋には鴨肉など季節の新メニューが登場。何度訪れても新しい味を楽しめるのが嬉しいですね。

おでんのほかに、イタリアンやフレンチの創作料理もあります。「マグロのタルタル」(700円)は、刻んだマグロにディルなどの香草を混ぜ、レモン、塩コショウで味付けした女性に人気のメニューです。

15種類のビオワインを堪能

こちらのお店では、おでんと一緒に楽しむドリンクとして、ビオワインをおすすめしています。ビオワインとは、有機農法によるぶどうで醸造したワインのこと。酸化防止剤を極力控え、ぶどう本来の果実味を味わうことができます。余計な添加物のない繊細な味わいは、和食にもよくあい、おでんとの相性も抜群なのだとか。

飲み放題プランでは、15種類全てのビオワインを飲むことができるので、いろいろ試して好みのワインを見つけてくださいね。

まだまだ寒さの続くこの時期。アツアツのおでんとおいしいワインで、体の中からポカポカに温まりませんか。

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