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「入院になります」医者が見落としていた大切なこと

  • 2024.2.28
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この物語は、著者・みほははさん(@miho.haha)自身の体験談です。ぜんそく治療中の次男の咳が一向に治まらず、普段の症状ではないと異変を感じたみほははさん。母の勘を信じて何度も病院を受診し、診断へと辿り着くお話です。パルスオキシメーターの測定を終え、診察室に向かいます。『母の勘を信じて』34話をごらんください。

パルスオキシメーターの数値が低く、次男は入院を告げられました。「普段と違う」という親の違和感は正しかったのですね。何日も激しいせきに苦しんだ次男。これからは病院でしっかりプロの力を借りて療養します。入院は心配ですが、医師が治療に動き出してくれたことは進歩ですね。

小さな違和感でも迷わず病院へ

みほははさんによる作品『母の勘を信じて』では、次男の体調不良から思わぬ病気が見つかり、入院して治療を受けるまでが描かれています。普段と違うせきなどの症状がありながらも、原因がわからなかった次男。「いつもの状態ではない」と感じたみほははさんは、母親の勘を信じて医師に訴え続けます。その結果、病気の原因がわかり治療につなげることができました。

医療のプロである医師に意見を言ったり「もっとよく診てほしい」と言ったりするのは勇気がいることかもしれません。しかし、いつもの子どもの姿を一番近くで見ているのは親です。「何もなければほっとすればいい」と考え、躊躇せずに診察を受ける姿勢が大切ですね。みほははさんのインスタグラムにも「母の勘は大切」「自分も同じ経験がある」などの声が多く寄せられていました。

わが子の変化を感じ取る力は親ならではのもの。その力を信じて、子どもの命を守ってあげたいですね。

著者:ママリ編集部

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