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40代50代「ニット着ただけ」では「顔回りがあまりに寂しい」。盛るべきお年頃になっていると心得て!

  • 2024.2.22
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こんにちは、スタイリスト福田美和です。この「働く女性のランクアップカジュアル」連載では、40・50代女性がより素敵に着映える効果アリなちょっとしたアイディアを紹介させて頂きます。

 

ただのシンプルカジュアルでは「物足りない」年代なんです、40代50代って

シンプルカジュアル。今の季節で言うと、クルーネックのニットに定番のデニムやロングスカートをさらりと合わせるようなワンツーコーディネートをイメージしますよね。色合いも、ベーシックな黒やグレー、ネイビー、ベージュ、ブラウンなどの馴染みやすいカラーだったり。

 

単に合わせるだけの、何の変哲も無いスタイルなので、一見物足りない、印象に残らないコーディネートに陥ることも。

 

40、50代の女性にとっては、シンプルカジュアルこそ、実はとても難しいスタイリングなんですよね。でも、出来ることなら、シンプルカジュアルでこなれて見えたい。オシャレ上級者に見せたい。カッコいいオトナの女性を演出したい、センスある人に思われたいものですよね。となると、「いかに垢抜けてみえるか」がコーディネートの鍵になるわけなのです。

 

でも、デイリーなユニクロニットだって、アクセをプラスすれば!

デイリーに活用しているUNIQLOのニットにアクセサリーをプラスするだけで、こんな感じに! 私がこの悩める世代に向けておすすめしたいのが、アクセサリーの活用! それぞれ地金の色にもお好みがあると思います。ゴールドやシルバーカラー。そして素材も、色石、パールなどさまざま。

 

私はシーズンやスタイリングテイストに合わせてアクセサリーをチョイスするようにしています。たとえば、肌の色が白く落ち着いている時は、シルバーや、ホワイトゴールド、プラチナなどのアクセサリーを。シンプルカジュアルな日は、ナバホのシルバージュエリーをじゃら付けするのが私流(笑)。

 

そんな私のデイリースタメンアクセがこちらです!

じゃらりとこんなアクセサリーをシンプルな装いにONするだけで、いつものシンプルカジュアルが、ぐっとこなれてみえるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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