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トイレタンクの蛇口の"5年モノ”の汚れをピカピカにする方法!【試してみた】

  • 2024.2.18
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トイレに行くたびに気になっているのが、トイレタンクの上の蛇口にガッシリとこびりついた汚れ。お掃除シートでササッと拭いてはいたものの、いつのころからかガリガリに石化(?)。これはダメだ…。

暮らしニスタの"お掃除名人"ハニクロさんの投稿を参考にしつつ、お掃除してみました!

汚れの正体を確認

この"化石"の正体はミネラル成分。水道水にはカルシウムやマグネシウムが含まれていて、乾くと固まってこのように付着してしまうそうなんです。

酸性エコ洗剤「クエン酸」の出番♪

カルシウムといえば、アルカリ性。アルカリ性の汚れは酸性に弱いということで、おなじみのエコ洗剤「クエン酸」を使います。

ちなみに、トイレタンクの蛇口の正式名称って知ってますか?「手洗い管」と言うらしいです。でも、「トイレタンクの上の蛇口」のほうが伝わりますね。

用意するもの

・クエン酸:小さじ1
・ぬるま湯(水でも可):100ml
・キッチンペーパー:数枚
・洗いおけ(小さい容器でも大丈夫)

高濃度クエン酸湿布でガッツリ輪ゴム固定!

最初は、一般的な割合の「水100ml:クエン酸 小さじ1」でクエン酸湿布をしてみたのですが、5年モノのガンコな汚れには効かず、あまり取れませんでした。

本気モードにシフトして、ぬるま湯100mにクエン酸を山盛り大さじ1投入。

ペーパー湿布も念入りにします。細長く折ったキッチンペーパーに高濃度クエン酸液をたっぷり染み込ませ、化石部分にギュッと巻き付け、さらに輪ゴムで固定。

このときあまりギュッとやりすぎるとクエン酸液がしぼられちゃうのでご注意を。

あとは同じく30分待つ!すると…

取れてきた!!

だいぶ取れてきました!やっぱり濃いって大切♡でも、もう少しなんとかしたいです。

そのとき、何気なく見たクエン酸の袋の裏にヒントを発見!「ナチュラルクリーニング使用特長早見表」によると、優秀な「研磨力」を持つのは「重曹」!

重曹&クエン酸ペーストで磨いてみる

重曹 大さじ1+クエン酸 小さじ1+水少々でペーストを作り、使い古しの歯ブラシでこすります。ペーストは泡ブクブクになりますが、気にせずしっかり混ぜてから使ってください。

こする作業は、念のため、タンクの上に紙を敷いて行いました。

取れた~♪

重曹ペーストをウェスできれいに拭き取ると、"化石"の姿はほぼありません!格闘すること30分。いや~良い仕事ができました。

最後に、クエン酸を中和させるため、蛇口を重曹水で水拭きしました。

クエン酸が残っていると、蛇口がくもったり、白い跡が残ったりすることもあるそうなので、仕上げも抜かりなく。

比べてみると…断然キレイになってる!!

ただ、素材が樹脂素材にメッキ塗装された蛇口だったため、歯ブラシでゴシゴシやりすぎたか、塗装がちょっとだけハゲてしまいました(涙)。みなさんもご注意ください。

ちなみに、タンクの配水管が銅製の場合、掃除をサボると再びエメラルドグリーンになりやすいそう。掃除のたびに蛇口もしっかり拭いて、汚れを溜めないことが大事ですね!

文・写真/暮らしニスタ編集部 ※人気記事を再編集して配信しています。

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