インフルエンザ対策に!ウイルスに負けない身体を作る食べ物3つ

本格的に寒くなり、インフルエンザや風邪が流行する季節になりましたね。ウイルスの入りやすい「喉」や、免疫力UPに欠かせない「腸内フローラ」を労わるために、「ハチミツ」・「発酵食品」・「スパイス」を毎日の習慣にしてみませんか?

■ウイルスに負けない身体を作る食べもの3つ

(1)ハチミツ

鼻や喉の粘膜は、体の外から入ってきたウイルスと最初に接する場所です。粘膜は「線毛(せんもう)」と呼ばれる毛におおわれています。体に侵入しようとするウイルスは、この線毛によって体外に排出される仕組みになっています。しかし冬は外気が乾燥しているため、粘膜が乾燥して線毛の動きが低下しやすくなります。

その対策に役立つのがハチミツです。ハチミツには、喉を潤す働きに加え、抗菌効果もありますから、うがいの水にハチミツを溶いて、喉を潤し殺菌するようにしましょう! とくに、高い抗菌活性力を持つマヌカハニーは、水で薄めても抗菌力が変わらないそうですよ。

(2)発酵食品

腸内には、全身の免疫細胞の約70%が集中しています。バランスの良い腸内フローラは、免疫にかかわるT細胞や、アレルギーを抑制するIgA抗体の産生を促す働きをもっています。

ヨーグルトや納豆などの発酵食品に含まれる有用菌は、腸内に住み着くことはできませんが、腸内に留まっている間、善玉菌と共に働き、また善玉菌のエサとなって、腸内フローラを良い状態に保つサポートになります。腸内フローラを良い状態に保つことは、ダイエットや美肌にも欠かせません。発酵食品は毎日欠かさずとりたいですね。

(3)スパイス

一般的に体温が1℃下がると免疫力が30%落ちると言われています。冬は、とくに身体が冷える季節ですから、免疫力が低下するのも無理はありません。

対策として、身体を内側から温める働きのあるジンジャーパウダー、毛細血管を丈夫にしてスムーズな血流を促すシナモン、腸の働きをサポートするナツメグなどのスパイスを積極的にとり、冷えから身体を守りましょう。チャイやシナモンコーヒー、ジンジャーティなど、温かい飲み物でとれば、胃腸が温まり、より効果的です。

寒さ本番! 喉を潤し、身体を内側から温めて、ウイルスに負けない強い身体で冬を元気に乗り切りたいですね。

(岩田 麻奈未)

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