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冬にメイクがのらない訳と手軽にできる対策☆

  • 2016.1.29
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顔の皮膚がカサカサ、または皮脂が浮いてきてしまって何度メイク直しをしてもまたすぐに崩れてしまう冬。

そのままにしておくと段々顔の皮膚がめくれてきて、ますます悪化してしまいます。

メイクが乗らないのは、ファンデーションが悪いのではなく、殆どの場合がスキンケアができていないからです。

一度、冬のスキンケアができているか見直ししてみましょう。

セラミド、足りてる?

冬に起こりやすいセラミド不足。

夏のスキンケアと同じでは、冬は保湿も足りません。

乾燥性敏感肌になってしまうと、少しの刺激でも肌のかゆみや肌荒れを起こしてしまう不安定肌に。

セラミドは肌の水分を保つ大切な成分ですが、冬には不足しがちなので、スキンケアにセラミドが配合されているものを選び、徹底保湿を心がけましょう。

角質、取れてる?

角質が溜まりやすいのも冬の宿命です。

古くなった角質が溜まっていると、皮脂が過剰に出たりとバランスを崩してしまいます。

ふきとり化粧水を使う、繭玉を使って洗顔するなどして、角質を正常に保つようにしましょう。

 

冬のスキンケア、してる?

夏用のスキンケアを冬用に変えてないなら、まずはそこから。

化粧水も小出しにし、手で優しく何度も重ね付けしていくことで肌に染み込んでいきます。

もちろん美容液、乳液も冬用にチェンジ!

そしてしっかりとスキンケアが肌に浸透してからメイクを始めるようにしてくださいね。

ファンデーションも冬用に変えて、真冬に対抗できる肌にしましょう。

 

メイクは薄めに

メイクがのらない時は厚塗りしがちですが、薄く塗るほうがメイクのノリの悪さが目立ちません。

それだけではなく、厚塗りしてると肌にも酸素が行き渡らないので、肌荒れが悪化してしまいます。

薄く塗って、軽くフェイスパウダーをはたきましょう。

メイクのりが悪いのは殆どがスキンケア不足から。

まずスキンケアを見直して、それからメイク用品を見直してみてくださいね。