美容のためのダイエット、夜中にやると余計太る!?

どうも、某“倒れるだけで腹筋マシーン”で脂肪はそのまま、腹筋だけがバッキバキに完成している松本ミゾレです。

みなさん、体、鍛えてますか!?

男女共に、20代の半ば頃には代謝も落ちてしまいます。

代謝が落ちればどうなるか。

そう、運動したってなかなか脂肪が落ちにくい体質になってしまいますよね。

だからこそ適度な運動をするのが不可欠です。

そうは言っても働いていたり、家事に追われていると、その運動をする時間もなかなか確保できません。

やっと時間を作ったと思ったら深夜帯だったりということも、時にはあるでしょう。

ただ、深夜に運動をするのはオススメできません。

何故なら、深夜の運動はほとんど効果がないことが証明されているからです……。

知らなかった! 深夜の運動はこんなにリスキー!

コルチゾールという物質をご存知でしょうか。

動物が生きるために欠かせないホルモンの一種で、脂肪やたんぱく質の代謝を制御する、非常に大切な役割を担った物質です。

これがないと健康を維持できないほどに重要なものなのですが、分泌量が多いと、それはそれで問題が浮上します。

例えば血圧や血糖値を上げてしまい、健康とは程遠い体を作るための手助けをするようになるのです。

そしてこのコルチゾール、主に過剰なストレスによって大量に分泌されるのですが、加えて深夜の運動でも多く分泌されることが分かってきました。

ある研究では、有酸素運動を行った際に、コルチゾールの分泌量がもっとも増える時間帯として24時以降が挙げられています。

深夜の運動は、健康的な体を作るどころか、逆にコルチゾールの分泌を促し、結果的に不健康な体を作ってしまうというわけですね。

ストレスを抱えたまま、深夜になってようやく自分の時間を得たから運動をしてストレスを発散しつつ、健康的な体を作りたい。

そう考えて夜遅くに運動をする方もいるでしょう。

しかしコルチゾールの過剰分泌というリスクを考えると、素直に夜中は寝るに限るのではないでしょうか。

 

ダイエットは痩せやすい時間帯に行うべき

では、コルチゾールの分泌を抑えることができて、かつ運動効率の良い時間帯というものはあるのかと言えば、これがあります!

それは朝です。

極端な夜型の方以外は、交感神経と副交感神経、この2つの神経のうち、朝は交感神経がメインに活躍しています。

この交感神経は心拍数の上昇を促し、代謝のアップにも貢献しています。

さらに脂肪を熱量に変える役割も担う神経です。

交感神経が機能している時間帯、それが多くの場合、朝から日中にかけての間なのです。

太陽が昇ってきて、ちょうどお昼になる少し前ぐらいの時間帯に、意識して運動を行うことで、同じ運動量でも最大限の脂肪燃焼効果を得られると考えても良いでしょう。

 

おわりに

現代社会はストレス社会とも言われる時代です。

ストレスは何もしなくとも少しずつ蓄積されていきます。

発散するためには、太陽の下での運動に勝るものはないということかもしれませんね。

普段仕事で、日中に運動ができないという方は、いつもより少しだけ早起きしてジョギングをするなどの工夫が、痩せるためのには有効ではないでしょうか?

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