映画『ガルム・ウォーズ』押井守監督作 - スタジオジブリ・鈴木敏夫も参加

押井守の監督デビューから30余年、彼が構想15年をかけて異国の地・カナダで全身全霊を捧げて撮影した『ガルム・ウォーズ』の日本語版が2016年5月20日(金)に公開されることが決定した。

独特の世界観と映像美で世界を魅了し続ける押井守。95年に発表した『攻殻機動隊 / GHOST IN THE SHELL』は全米ビルボード1位を獲得し、ジェームス・キャメロン、クエンティン・タランティーノをはじめとした数多くの世界的クリエイターに影響を与えた。

かねてより「実写とアニメーションは融合して区別がつかなくなる」と提唱してきた彼は、『イノセンス』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』など数々の作品をともにしてきた世界的アニメーション製作会社Production I.Gとともにオール北米ロケを敢行。外国人俳優を起用して撮影に挑み、アニメーションと実写の境界線を越えた新しい映像を作りあげた。

更に、今回は日本語版プロデュ―サーとしてスタジオジブリ鈴木敏夫の参加も決定。名だたる名匠と数々の名作を生み出し、ヒットに導いてきた彼が盟友の押井を支えるために『イノセンス』以来12年ぶりにタッグを組む。

【ストーリー】
戦いの星・アンヌンには、創造主「ダナン」がつくったクローン戦士「ガルム」と彼らから神聖視される犬「グラ」、鳥が生息している。ガルムは命を落としても、その個体の記憶をクローンの脳に転写して幾世代も生き延びてきた。ダナンが星を去った後、覇権をめぐり3部族の抗争が続いていた中、空の部族の女性飛行士「カラ」は、陸の部族「スケリグ」との戦闘で、情報操作に長けた部族の老人「ウィド」と出会う。我々は何処から来て何処へ行くのかという「ウィド」の不可思議な問いによって、敵同士である彼らの間に奇妙な連帯が生じ、3人は「ガルムの真実」を探る旅に出る。しかし、それは神の怒りに触れる行為だった―。

原作・脚本・監督:押井守
日本語版プロデュ―サー:鈴木敏夫
音楽:川井憲次
協力:スタジオジブリ
制作:Production I.G
製作:バンダイナムコエンターテインメント Production I.G
配給:東宝映像事業部 
©I.G Films

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