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ブスになる!老ける!冬の乾燥対策でするべきこと5つ

  • 2016.1.28
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冬は他の季節よりも空気が乾いているので、外だけでなく室内でも、気がついたらお肌がカサカサ、くちびるがピリピリ……なんてこと、ありませんか?

この乾燥、実は放っておくと、私たちの肌を老けさせ、あっという間にブスと化してしまう恐ろしいもの。いつまでも潤いのある美肌でいるために何時も気を抜けません。

ということで、まだまだ冬まっただ中な今日は、冬の乾燥からお肌を守る簡単テクをまとめてみました。

まずは乾かない入浴について!

■入浴時間は20分以内じゃないと、むしろ乾燥する

いいことずくめのお風呂タイム、と思いがちですが、実は入浴は長いほどいいわけではないんです。20分以上お風呂につかっていると、肌に備わっている保湿のための成分が流れる可能性が! ただし、長時間入ることをすすめている入浴剤を使う場合は、保湿対策がされていることも多いので、説明書を読んで効果的に使用しましょう。

 

■美肌を狙うなら、温度は38~40度

自宅での入浴の場合、熱いお湯は心臓に負担をかけます。40度を超えると、肌を守る成分が流出することも! ただし、これはあくまで自宅の場合であり、温泉のときはまた違います。

 

次のテクニックは入浴後に。保湿は一番気を抜けないテクニックです。

■お風呂上がりにボディオイルをなじませれば、乾燥防止に!

お風呂上がりにタオルで体を拭く前、肌が水分を含んでいる状態でボディオイルを塗ると、スッとなじんでたちまちふっくらした肌に。湯上がりの肌は放っておくとどんどん乾燥してしまうので、すぐ全身にオイルをなじませるのを習慣にしましょう。

■デリケートゾーンこそ保湿を! 見えないところも乾かない女に

▲専用アイテム、いっぱいあるんです!

全身に塗るボディローションも、デリケートゾーンにまで塗る人は少ないですよね。とはいえ、考えてみると肌の一部なので、当然保湿は必要。特に年齢を重ねると乾きやすくなる部分なので、刺激の少ない専用ソープで洗い、専用の乳液やクリームでしっかり保湿して。

 

そして、ボディの次はフェイスケアも。

Q.乾燥から肌を守るには、化粧水とクリーム、どっちをたっぷり塗ったほうがいいですか?

A.どちらもたっぷり塗っても有効ですが、何より大切なのはつけるタイミングです!

化粧水はすぐに潤いますが、どんどん蒸発します。クリームもつけてから3時間はもちますが、少しずつ乾いてきます。乾燥に最も有効なのは、お風呂あがりに即化粧水を塗って、クリームでフタをすること。さらに「追いかけ保湿」として、寝る前にもう一度クリームを塗ると翌朝の肌はプルプルに! ベッドサイドにクリームを置いて習慣にするだけで変わります。

乾燥と戦うには、いかに水分をいれるか以上にいかに逃がさないか、が大事なんだとしみじみ学びました。皆さんもぜひこれらの保湿テクニックで、残りの冬を乾燥知らずの冬にしてくださいね。(みつ子)