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冬のお風呂の間違い 4つ

  • 2016.1.26
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美容のためには夏と冬でお風呂の入り方を変えるのをご存知でしょうか?

冬には冬のお風呂の温度、入浴剤、体の洗い方から保湿まで、

冬だけの特別ケアをプラスしないと冬特有の肌トラブルがつきまとってしまいます。

一年中同じじゃ顔も体もしぼんでしまいますから

まずは冬のお風呂の入り方をマスターしてくださいね!

お風呂の温度と時間

熱い温度でぱっと浸かるだけでは体が温まりません。

39度前後のお風呂にゆっくり浸かりましょう。

美容の為には20分以上浸かることがお勧めですが、

最悪シャワーだけで済ますのを避けておけばOK。

乾燥肌よりの人はあまり長く浸かっていると逆に肌のセラミドが溶け出してしまい、

乾燥を悪化させてしまうこともあるので、様子を見ながら入りましょう。

ちなみに冬の日本人の平均入浴時間は30分!

そのうちお風呂に浸かっている時間は平均15分となっています。

 

入浴剤

もちろん入浴剤も保湿効果の高い物がお勧め。

ですが、けっこう値が張りますので、アロマオイルを数滴入れても同じような保湿効果があります。

オイルは出る時にきれいに肌に膜を張って水分を逃がさない働きがあるので、

乾燥から肌を守ってくれるのです。

また余った日本酒でも保湿効果がありますよ。

 

ボディソープ

ボディソープは必ず『石鹸成分』のものを選びましょう。

できれば無添加がお勧め。

固形の無添加石鹸などを使うと違いがよくわかりますが、

ボディソープを洗い流す時のあのヌルつきが全くありません。

ヌルつき感は汚れを落とす界面活性剤がきつすぎて肌が溶けたり、

合成洗剤が肌に残っている証拠です。

乾燥肌に傾くこの季節に、洗浄力の強いボディソープを使っていると肌荒れが悪化してしまいます。

 

タオルドライはお風呂の中で!

体をふく時にはお風呂の中にバスタオルを持ち込みふき取りましょう。

湿度が高く、ボディケアもなじみやすくお勧めです。

濡れたままお風呂から出てしまうと体が一気に乾燥してしまい、乾燥肌を招きます。

濡れた肌が自然乾燥する時に一番肌が乾燥しますからね。

しっかり水分をふき取るようにしましょう。

また、顔は最後にふき取るようにして、

少しでも肌に何もついていない時間が短くなるように工夫する事です。

夏はけっこう雑に入浴しても乾燥しないのは湿度のおかげ。

夏は湿度が高く、少々の乾燥は大丈夫でも冬は空気自体が乾燥してるので、

できるだけ肌も乾燥させないようにすることです。